低血圧のメリットとデメリット

低血圧のメリットとデメリット

低血圧のメリット

低血圧の人は長生き

低血圧の人は長生きすると思っている人は多いようです。

低血圧自体が長生きの秘訣なのではありません。
低血圧は虚弱体質で体力が無いため次のような症状があります。

  • 胃腸が弱い
  • 風邪をひきやすい
  • 頭痛持ち
  • 朝起きられない
  • 何か分からないけど調子が悪い
  • 疲れやすい
  • 緊張しやすい

低血圧はこのようなさまざまな症状を発症しますので、その結果少し体がおかしければ病院に行ったり、健康に気を使ったりするため、体の変化に十分注意するクセが付いています。

神経質なほど健康に注意しますので、その結果長寿になっているようです。

低血圧のメリットと言えば、結果として長寿が多くなることです。

低血圧のデメリット

低血圧の症状は非常に多岐に渡ります。メリットに記載した症状以外にもたくさんありますが、その他の症状を一部挙げます。

  • 吐気がする
  • 貧血
  • 眠い
  • 冷えがち
  • 虚弱体質
  • 暑さに弱い
  • 無気力症のようになる
  • 頭の回転が悪い
  • だるい
  • 周囲には低血圧ではなく、本人の甘えであると言われ非常に傷付く
  • 脳梗塞
  • 痴呆症
  • アトピー性皮膚炎
  • アレルギー性鼻炎
  • アレルギー疾患
  • 過敏性腸症候群
  • 不妊症
  • 関節リウマチ

低血圧の専門医でない病院の医師に診察を受けた場合は「気のせい」で済まされる場合も多く、原因がなかなか判明しないため、周りの理解を得られにくいのです。
身体的影響だけでなく特に精神的で大きな影響を受けてしまうということです。

低血圧ぐらい病院で血圧を測ればすぐ判明するじゃないかと思う人もいるでしょうが、低血圧の人は緊張しやすい人が多く、病院の雰囲気や白衣を着た医師や看護師に血圧を測定されると血圧が上がってしまうため、判明しづらいのです。
この現象は低血圧の人限らず起こる事ですが、特に低血圧の人には強く出る傾向があります。

これほどのデメリットをかかえて長寿になるより、低血圧を根本から治して長寿になった方がよいですよね。

根本的に低血圧を治しましょう。

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