低血糖から発生する頭痛、吐き気は危険信号!重大疾患はもう目の前です!!

低血糖から発生する頭痛、吐き気はは危険信号!重大疾患はもう目の前です!

決して甘く見てはならない低血糖

低血糖の症状の1つが頭痛です。

仕事の合間に休憩室へ行きクッキーやチョコレートを毎日食べているあなた!危険です!!

低血糖から頭痛がくるのなら、低血糖の人はお菓子を食べて血糖値があがり、頭痛が治るのでは?と考えてしてしまう人もいます。
しかし、実は低血糖の人は逆に血糖値が下がってしまうので、頭痛を引き起こしてしまいます。

低血糖には他にもいくつもの症状があり、発汗、手のふるえ、神経過敏、疲れなどです。

そもそも低血糖とは血糖値が低いというだけではないのです。
血中の糖分のコントロールに障害が発生している病気です。
決して甘く考えてはならない、すい臓やインスリンにかかわってくる糖尿病の親戚のような病気なのです。

低血糖から頭痛が起こる仕組み

脳は糖を唯一のエネルギーとして活動しています。脳にとって血糖低下は重大であるため、通常よりも多くの血液を頭部に押し上げて糖を補給しようとします。
そのときの血管膨張、あるいは他の作用で頭痛が起きることがあります。
頭痛の痛みが強烈であれば吐き気がすることもあります。
もちろん頭痛がすべて低血糖によるものではありませんが、原因不明の頭痛は低血糖症を疑ってみる必要があります。

低血糖から頭痛が起こる人は、同時に手先の指先が冷えたり、しびれたりするといった症状もある場合があります。

これは、脳のほうに血流が動くため、手足の末端への血流が少なくなることにより起こります。

恐ろしい魔のスパイラル~低血糖と頭痛~

低血糖症の人は砂糖がたくさん入ったお菓子やジュースを摂ると血糖値が急上昇し、急降下します。
食べ物を食べたのに、食べ物を食べる前より血糖値が下がってしまいます。

血糖値の乱高下をくり返していると徐々にすい臓の機能に異常をきたしてしまいます。

すい臓が弱っていたり、正常な動きができないようになってくると、
甘いお菓子を食べていなくても、通常の食事に対してもすい臓が過剰に反応し、インスリンを大量に分泌し血糖値を下げてしまいます。
その結果、常に血糖値が低いという状態が作り出されます。

血糖値が低いと体が疲れたように感じ、甘いものが欲しくなりますから、すぐにまた甘いものが食べたくなります。
食べるとすぐに血糖値が急上昇し、その後すぐまた急降下し、また甘いものが欲しくなるという悪循環に陥ります。

そうなると、重度の低血糖症となり、常に低血糖の状態が続くようになっていきます。
頭痛やだるい、やる気が出ない、疲労感、倦怠感が常に付きまとうようになります。
すい臓は疲れ果て、どんどん機能しなくなっていき、糖尿病へ病状を進行させてしまいます。

糖尿病の恐ろしさ~低血糖と頭痛~

糖尿病の合併症の多くが血管の病気と絡んでいるため、 糖尿病は実は血管の病気であるとさえいわれます。
血管の病気、つまりは心臓病や脳卒中などの合併症が怖いのです。
脳卒中のなかでもとくに脳梗塞のリスクが高いと言われています。脳梗塞は麻痺や言語障害などが起こり、ひどい場合は死に至る病気なのです。
お菓子を食べれば楽になるからと、とくにチョコレートは気分もリフレッシュできるからと、今の生活を続けていると頭痛ぐらいでは済みません。
糖尿病になれば食事制限をしなければならなくなりお菓子どころか、ご飯でさえ食べたいものが満足に食べられなくなってしまいます。
今ならまだ間に合います。
食生活を改めましょう。

低血糖症は食事療法で治ります。
砂糖のとりすぎが1番大きな原因だからです。
30歳女性のあなた!
45歳男性のあなたもそうです!

今日から始めましょう。
実際に実践して低血糖が改善・治療できた方法は以下に記載しております。

低血糖症の症状と3つの原因、低血糖を治す方法

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