水いぼの治療、治し方 病院だと大変痛い

水いぼの治療、治し方 病院だと大変痛い

小さい子供に感染してしまう「水いぼ」。

これは病院に行って治療しようとすると大変痛い思いをしてしまうとの事です。

ところが、水いぼを簡単に治せる良い方法があります。

私(私の子供)が体験した水いぼの治し方をお伝えさせていただきます。

水いぼ体験記

私の子供が5歳の時の事です。

私は毎日子供をお風呂にいれているのですが、はじめは右肩付近(右肩の後ろのやわらかい部分)にぽつぽつと吹き出物ができていることに気づきました。

最初に気付いたときは子供の肩に1つか2つくらいぷつぷつがあった時だったと思います。

石鹸を手に付けて手でやさしく全身を洗ってあげるのですが、手でさわった感じで肩に「できもの」ができているなあと思っていました。

でもそのうち治るだろうとあまり気には留めていなかったのです。

ところが、1週間、2週間と経過するうちに治るどころか徐々にぷつぷつが増えていくのが分かりました。

5個くらいに増えたころに、これは何だろう?と思いはじめました。

さらにぷつぷつは増えて行き、これは何かの病気では?と思い病院に連れて行こうかと考えはじめたころには10個以上に増えていました。

4cm四角のなかに10個以上のわりと透明なできものがあったので、インターネットで画像検索していると水いぼだということが分かりました。

これは大人にはあまり感染しないのだそうです。

さあ、病院に連れて行こうと思っていた時に妻がインターネットで調べていると、病院の治療法としてはいきなりピンセットでつまみとられ、つぶされ、大変痛い思いをするのだということが分かりました。

後で義母(妻の母)から聞いた話ですが、妻の妹が子供の頃、水いぼで病院にかかった時にピンセットで次々と潰されて、大変泣きじゃくる光景を目にして、「もういいです、自分で治しますから」と行って連れ帰ったのだそうです。

最近の皮膚科での治療のほとんどは液体窒素で切る治療を行うのだそうです。これも大変痛いそうです。

病院に連れて行かなくてよかったと思いました。

結果として水いぼを簡単に治せたからです。

最初はイソジンを試しました。

風邪をひいた時に、病院から処方されたうがい薬のイソジンです。本当は傷薬用のイソジンが良いとは思うのですが、手元にあったので使いました。

私は鼻の中にできものが出来た時、このイソジンを綿棒にたっぷりふくませて、鼻の中に塗布して治せていたこともあり、おできにはイソジンは効くと知っていたからでした。

しかし、イソジンは1日に数回こまめに塗っていないと効かないので、もっと良い方法がないか探していました。
(最終的にイソジンで水いぼが治るかどうかは確かめていないのでわかりません)

水いぼによく効く木酢液

そんな時インターネットで木酢液が良いという記事を見つけました。

これは良く効きました。

1日1回ガーゼにしめらせて30分ほど水いぼに貼っておくだけで、2日目にはもう水いぼが枯れて(かさぶたになって)きたのです。

木酢液は刺激が強いようなので皮膚が弱い子には正常な皮膚にはあまりつかないようにした方が良いかもしれません。

治りかかっている時には、若干しみる感じもあるようですが2~3週間もするとほぼ治りました。

ステロイドなんかは水いぼのえさになってしまうようで塗ると逆効果との情報もありますので、塗らない方が良いようです。

水いぼは1~5歳くらいまでの幼児によくうつるようですが、対策を知っておけば安心ですね。

この木酢液でのいぼの治療は人によって治るまでの期間がまちまちなのだそうです。

中には3か月~半年かかってやっと治るということもあるそうです。

木酢液を塗っていても全く変化がなく3か月間塗りつづけて突然治りだしたりするのだそうです。

人によっては根気が必要かもしれませんが、自然なものを使って痛みをほとんど味わわずに治せるのですから試してみる価値はあると思います。

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