どくだみ軟膏の作り方

どくだみ軟膏の作り方

どくだみ軟膏の作り方の手順

1.どくだみの生葉または根茎をよく洗い、数枚を重ねてアルミ箔で包みます
2.油の塗ってないフライパンで弱火で加熱するか、オーブンで加熱します
3.加熱して柔らかくなったものを、包丁で小さく刻む
4.すり鉢でよくすり、泥状の軟膏とします

どくだみ軟膏を作るのに加熱する理由

加熱しているのは次の理由があるからです。
1.悪臭を無くすため
2.蒸し焼きにしてから軟膏とするほうが効果が高いため

膿の吸出しとして使用する場合はこの方法が簡単です。
加熱加工すればどくだみの悪臭が少なくなります。
生葉を小さく刻んで、直接すり鉢に入れてどろどろにしたものをどくだみ軟膏として使用する人もいますが、悪臭があることや、効果的には蒸し焼きにしたものより劣る事から、できるだけ蒸し焼きにしてから軟膏とするほうが良いのです。

なお、多量に作るには、空き缶や鍋に刻んだ葉を入れ、ふたをして弱火で加熱します。

柔らかくなったら、すり鉢ですってどろどろにします。
たとえ加熱する時焼きすぎて焦げても、失敗だと思って捨てないでおきましょう。
どくだみの葉の黒焼き粉末を水やはちみつなどで練って腫物につける方法もありますのでまだ使えます。
安心してください薬効もあります。
ただ、焦げなかった軟膏より効果が弱くなりますので、できるだけ焦がさないように注意しましょう。

竹筒の中に入れて軟膏をつくるとなお効果的!

また生の淡竹(竹の1種)の筒の中にどくだみの葉をいっぱい押し込み、竹筒ごと火の中に入れて蒸し焼きにし、取り出して練ってどくだみ軟膏をつくる方法もあります。
この場合は、焦げる心配もなく、青竹の成分(竹れき)も加わるため、普通のどくだみ軟膏と同様にもちいるほか悪瘡(あくそう)、白禿などの皮膚病の幹部に塗布すると、さらに効果が良くなります。

青竹の成分にはアトピーを治す成分や各種ミネラルが豊富にふくまれています。

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