どくだみブレンド茶の効能

どくだみブレンド茶の効能

目次

どくだみ茶と他のお茶とブレンドすると効果は相乗的に!
どくだみブレンド茶は薬物慣れがなくなるので良い
どくだみとのブレンド茶の例
 どくだみとハトムギのブレンド茶
 どくだみ、決明子(ケツメイシ)、ハトムギのブレンド茶
 どくだみとタラノキのブレンド茶で重症の糖尿病が良好に

どくだみ茶と他のお茶とブレンドすると効果は相乗的に!

どくだみ茶は他の薬草類とブレンドしてもおいしく飲めます。
また、どくだみは他の薬草の薬効を抑えたりすることなく、どくだみの効能が落ちたりすることもありませんので安心してブレンド茶を飲んでいただいて大丈夫です。
むしろ、ほかの生薬・お茶を混合すれば、両方の生薬の効果は相乗的に現れます。
したがって、積極的にほかの生薬を混合したらよいです。また、混合する割合も適当で良いです。
このようにほかの生薬と混ぜて使用していると、薬物慣れが生じにくくなります。

どくだみブレンド茶は薬物慣れがなくなるので良い

薬物慣れとは

同一の生薬を長い間続けて服用していると、効いているかどうかが判らなくなることです。
服用していても手ごたえがなく、続けるのが嫌になることもしばしばです。
このような場合は、しばらくその生薬の服用を止めるか、他の生薬を一時的に(一週間以上)服用して後、再びもとの生薬に戻すと、また効果がはっきりと現れてきます。

どくだみとのブレンド茶の例

以下にどくだみとのブレンド茶の例を挙げます

どくだみとハトムギのブレンド茶

ハトムギとは

イネ科の1年草でハトムギ茶と麦茶は全くの別物です。
ハトムギはジュズダマとよく似た植物です。

ハトムギの効能の基本

1.皮膚や粘膜の血流の流れを良くする
2.リンパ液の流れを良くする
3.利尿作用(尿の出を良くする効果)

皮膚に酸素や栄養成分を含む血液が良くいきわたると同時に、シミや老化の原因となる老廃物を運び去ります。
その結果、皮膚の新陳代謝が活発になって、肌は美しい状態に保たれます。
利尿作用で体内の余分な老廃物を排泄することができます。

ハトムギにふくまれている豊富な食物繊維は腸の働きを活発にし、便秘を解消してくれます。

どくだみ茶とハトムギ茶のブレンド割合

どくだみとハトムギは1:1の割合で摂取すると良いです。
どくだみとの相乗効果で、便秘の解消、老廃物の排泄、美肌が期待できます。
ハトムギもどくだみと同じように煎じてお茶として飲むのではなく、粉末などでまるごと服用したほうが効果は圧倒的に高いです。

どくだみ、決明子(ケツメイシ)、ハトムギのブレンド茶

決明子(ケツメイシ)とは

エビスグサの生薬名を決明子(ケツメイシ)と言います。
日本では決明子のお茶をハブ茶として商品化されています。

決明子(ケツメイシ)の効能

1.高血圧
2.胃炎
3.糖尿病
4.心臓病
5.動脈硬化

どくだみ茶と決明子(ケツメイシ)とハトムギ茶のブレンド割合

ブレンド茶はどくだみ10g、決明子10g、ハトムギ5gを1200ccの水を入れた鍋に入れて火をかけ、沸騰してから約10分ぐらい煮出します。
これを茶こしでこして煎じ汁を毎日お茶代わりに飲むと高血圧に効果があります。
ただし、このお茶はどくだみ100%のお茶と違い低血圧の人には向きません。
このブレンド茶ももちろん粉末茶として飲んで大丈夫です。
どの粉末茶を飲むときも無農薬栽培されているものを摂取するようにしましょう。

どくだみとタラノキのブレンド茶で重症の糖尿病が良好に

タラノキとは

ひらけた山野に自生し、北海道から沖縄までどこでも採取できます。
タラノキの新芽はタラノメと言って山菜の定番です。

タラノキの効能

1.糖尿病
2.高血圧
3.低血圧
4.神経痛
5.胃潰瘍

このブレンド茶は糖尿病並びに血圧異常(高血圧、低血圧)に効果があります。

どくだみとタラノキのブレンド茶の割合

どくだみ5~10gとタラノキ5~10gを500~1000ccの水で煎じて飲みます。
どくだみとタラノキのブレンド茶を数年飲み続け、糖尿病の人の血糖値が正常値まで下がり治ったという例もあります。

血圧異常にも効果あり

さらにタラノキは血圧を安定させる作用があります。高血圧の人は血圧が下がり、低血圧の人は血圧があがり正常値となり安定します。
体の悪い部分を治して血圧を正常の値にしてくれるのです。
どくだみもこのような作用がありますので、ブレンドすることで相乗的に効果がアップします。

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