どくだみの栄養素とその薬効

どくだみの栄養素とその薬効

どくだみのフラボノイド

どくだみにはフラボノイドと呼ばれる成分が含まれています。

フラボノイドは利尿効果、便通を促します。

どくだみのフラボノイドは毛細血管の働きを助ける成分が含まれていますので高血圧なども改善します。

どくだみのカリウム

どくだみにはカリウムが比較的多く含まれています。
元々多く含まれているのを乾燥してどくだみ茶とするのですから、グラムあたりのカリウム濃度は高くなります。

カリウムは神経を正常に保つために重要なミネラルです。

ナトリウム(塩分など)を排出する作用もあります。

筋肉の緊張や腸の運動、知覚作用などにも重要な役目をし、神経の刺激の伝達がスムーズにいくよう働き、心臓のリズムを調節するミネラルです。

どくだみのカルシウム

どくだみにはカルシウムも含まれています。
カルシウムは最も有名なミネラルの1つです。

カルシウムは神経の伝達にかかわるだけでなく、鉄の代謝を助けたり筋肉の収縮をコントロールしたり、血液凝固に関係するミネラルです。

マグネシウムと協力し、心臓と血管の健康に役立つなど大切なミネラルです。

どくだみのマグネシウム

マグネシウムはビタミンCの代謝に必要で、カルシウム、ナトリウム、リンの代謝を円滑にします。
血液中の糖をエネルギーに変えたり、ストレス解消にも役立ちます。

どくだみのリン

リンは、リン酸マグネシウム、リン酸刈るシムとして、歯、骨、肺、肝臓、脳、筋肉、神経などほとんどすべての組織や細胞に含まれています。

リンは血液を中性に保ったり、脂質や糖質の代謝をスムーズにしたり、エネルギーの貯蔵、整体機能の維持、腎臓機能を正常に働かせ、歯や骨をつくるのに役立ちます。

どくだみのビタミンB6

ビタミンB6はタンパク質のあらゆる代謝に関与している重要なビタミンです。
ビタミンB6は解毒作用があるため病気で抗生物質を飲んでいる人はビタミンB6が必要です。

どくだみのビタミンB2

ビタミンB2が欠乏すると成人病になりやすく、動脈硬化症や脳卒中、目の病気にもかかります。

どくだみのナイアシン

ナイアシンは体内のエネルギー代謝に欠かすことが出来ません。
欠乏すると、皮膚炎、口内炎、粘膜疾患が原因の消化不良、胃炎、慢性下痢や頭痛、不眠、めまいなどを引き起こします。

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