健康とミネラルのお話し

健康とミネラルのお話し

ミネラル・・健康ブームの昨今、誰でも聞いたことのある言葉ではないかと思います。

とにかく子供の頃から不健康で虚弱体質で、健康になりたいと常日頃から思っていた私は健康に詳しい先生からミネラルの事について教えて頂きました。

先生と私の会話のやりとりです。
といってもほとんど全て先生のお話しです。

ヨーロッパのドラキュラ伝説は知ってるかい?

あれはミネラル不足で人間や動物の血にミネラルが入っているからその血を飲むことで体の不調を治すことができるからドラキュラ伝説があるんだよ。
だから今でもヨーロッパではミネラル不足を補うためソーセージに動物の血を練り込んだ血肉ソーセージを食べる。
そういう習慣がある。

モンゴル人は野菜を食べない。
なぜか。
テントみたいな家で転々と移動して生活しているから野菜を栽培していられない。
しかし全く野菜を食べなくても生きていける。
どうやって栄養補給していると思うか?
答えは動物の生血を飲んでいるから。動物の生血を飲んでミネラルを補給しているから生きていける。

じゃー日本はどうだ。
日本では動物の血は飲まない。
日本は昔から野菜を食べてミネラルを補給していた。
昔は人の糞尿を腐らし、それを肥料として畑にまいていた。
落ち葉や草を堆肥化しミネラル豊富な土をつくりそこで野菜を育てて食べていた。
木は草と違って、地中深くまで根を張り、葉先までミネラルを吸い上げ、落ち葉となって土を肥やす。
ミネラルというのは口から入って、体の中にさまざまな影響を与えた後、便や尿となって排出される。

落ち葉や糞尿をたい肥として使っていた昔の農法は正しかった。

しかし今はどうだ。

山で採れた植物は山菜と言う。
野原で採れた植物は野菜と言う。
畑で採れた植物なら畑菜(はたさい)と言うべきではないか。

今の野菜は本来の野菜とは全く別物。
今の畑でとれた物を野菜として売っているが、本来の野菜とはかけ離れすぎている。

ミネラルが完全に足りていない。
だから現代病がある。
生活習慣病などと言っている。

人間は健康になるように出来ている。

不健康な食事を続けているから、現代人のように不健康になることができる。

この野菜をたくさん食べると、こんなに体に良いとテレビなどで放送されるが、野菜でも何でも名前が同じなら同じと思ってはいけない。
名前にだまされてはいけない。
だからあなたもどこかに野菜や薬草の栽培を委託するなら、その土まで見なければならない。
ちゃんとした土をつくること。

以上が先生のお話しです。
確かに現代の野菜にはミネラルが入っていないようです。

ミネラルの推移

不健康な私もミネラルに目覚めました。

とにかくミネラルが足りないということを教えてくださいました。

最近は徐々にミネラルを畑に投入する農法が増えてきました。

人間に必要なミネラルは全て海の中に存在しているのだそうです。

海水農法、海藻農法で育てたお米や野菜が徐々に増えてきているのです。

そしてそのようなミネラルが投入された畑で育った野菜のおいしいこと。

トマトなどは果物かと思ってしまうほど甘く、みずみずしく、ドレッシングなどかけていられないほどです。

生で食べた方がおいしいんです。

さらに海水や海藻を投入した畑は農薬がいらなくなっていくんです。

無農薬の海水農法、海藻農法をやっていると、土が元気になり植物も元気になるためか、野菜が病気にかかりにくくなるのです。

無農薬だと虫に食べられまくってしまいそうですけど、カマキリなどの益虫が増えて、農薬を使っているときより野菜を食べる虫が減るのだそうです。

はやく無農薬のミネラル農法が広まれば良いなと思います。

そして私みたいに不健康で十数年以上も悩まされる人が減っていけば良いなと思います。

弱った体は数年間ミネラル補給し続ければ徐々に回復して行きます。そして、ミネラルの入った自然の食べ物を食べればその回復は早いのです。どうかミネラルを勉強してご自身の納得いくやり方で体質改善に望んでください。

25年来の弱かった体がほぼ健康体になれたことについて

25年来の弱かった体がほぼ健康体になれたことについて

私自身がすっごい虚弱体質だったから、どんなものを食べて、どんなことを行って健康体になるための道筋を歩んで行ったかを記録します。
2016年時点で治った部位や症状は
1.極度の重度の慢性胃炎
2.低血糖症
3.動悸・息苦しくなる発作がほとんど出なくなった
4.頭がぐらっとくる症状(脳卒中の前兆?)
5.頭痛
6.目の疲れ
です。

あまりにも体が弱い部位が多いので、まだまだ治していくべきところや症状があります。

しかし、病院にかかっても治せない症状や現代病が健康食品や薬草を試していると徐々に治っていくという事実。
これを記事に残して世の中の多くの体が弱くて困っている人たちの助けになれればと思います。

特に薬草を勉強したので薬草に詳しくなり、ミネラル関係、現代病にも詳しくなりました。

特に薬草は薬草研究をしている大学の教授に教えを乞い、勉強したためかなり詳しくなれました。
薬草といってもその辺り生えている薬草をむしって食べるのではなく、同じ薬草でも加工の仕方でだいぶ薬効が変わります。
その効果は飲んで5分くらいで効いてくる即効性のあるものから、しばらく飲み続けて現代医学では治せない病やその症状を改善することができるものなどいろいろあります。

病院の先生でさえ知らない現代病の治し方を徐々に記事にしたためて行きたいと思います。

まずは私がどれくらい虚弱体質だったかという話しからしなければならないと思います。
少々話が長くなります・・・

十数年ものピロリ菌感染による慢性胃弱・胃粘膜弱体

胃弱の症状

いろんな体の部位が弱かったのですが、体の中で最もよわかったのが胃です。
胃が弱いと日常のさまざまなことに支障をきたします。

私が初めて胃カメラ検査を受けたのは中学1年生になって間もなくのことでした。
胃が弱いというのは何となく、中学校ぐらいからわかり始めていたような気がします。
この若さで胃カメラを飲んだ理由は便の検査に血が混じっていたとかで胃カメラの検査をしなければならなくなったからです。
この時の検査では異常なしでした。

高校生ぐらいからでしょうか。
徐々に胃がむしばまれていきました。

胃がすごく弱ったその原因はピロリ菌だったのですが、これは長い間悩まされました。

胃痛があると、どうしても姿勢を伸ばしているのがつらく猫背になってしまいます。
運動をしても真っ先に疲れを感じるのは胃です。
かるく運動しただけでご飯が食べられなくなるくらい胃が疲れるのです。

18歳ぐらいからは水を飲むのもおっくうになるほど、胃がよわっていました。
水を飲んだその時は良いのですが、10分くらいたってくると、胃が気持ち悪くなるのです。
水の量は大した量ではありません。コップ半分100~150ccくらいでしょうか。
どんな具合に気持ち悪いかというと、言葉で表すのは難しく正しくは伝えきれませんが、表現するなら胃の内側の壁がただれているような感じです。胃の中が気持ち悪いのです。むかむかするかいう状態ではなくて、とにかく胃の中が気持ち悪いのです。
そして胃液が大量に分泌され、飲んだ水のせいもあるでしょうが、胃の中に胃液がたまってちゃぷちゃぷ音が聞こえることもありました。
胃の粘膜が弱っており、自分の大量に分泌される濃い胃液で、自分の胃が溶かされているようなイメージです。
それで胃の壁がただれて、食べたり飲んだりすると胃が気持ち悪くなるから何も食べたくないし飲みたくなかったです。
前日の夕食は時間をかけてゆっくりよく噛んで、量も少なく食べたにもかかわらず、朝起きたら強烈な胃もたれに襲われます。
これが起きている間、毎日、10年以上も続いたのですから、大変でした。
胃液が胃にたまっているせいか、食欲もわかず、痩せる一方で、一番痩せた時は183cmの身長で体重が50.5kgでした。
いろんな胃の市販薬を試しても効かない頑固な胃炎。
胃は良くならないけれど、胃薬による副作用はしっかりと味わいました。
頭がぼーっとなったり、異常な口の渇きをおぼえたり、動悸がうったり。

胃腸科の病院は3つぐらいかかったと思います。
高校生から20歳くらいまでに検査した胃カメラでは胃の壁にひびが入ったような感じと言われていたと思います。
実際に胃カメラの写真を見せてもらってすごい状態だったことを記憶しています。
悪いのは胃じゃないかもしれないということで胃カメラ以外にレントゲンをとったり血液検査したり、エコーでいろんな内臓を調べたり
1回の検査で2万ぐらい支払ったこともありました。もちろん健康保険適用価格でこの料金です。

ガスターやファモチジンといった胃液を抑える薬が出始めたのでこの薬でだいぶ症状は軽減しました。
強力に胃液を抑えてくれるので、胃液がでていない間、自己治癒力で胃の粘膜や胃の壁が修復されます。
お腹が減るという心地よい間隔も数年ぶりに味わえたことを覚えています。
そしてお腹が減った時にたべるご飯がおいしいこと。うれしかったです。
それでも数日人と同じような食事をしていると胃が弱ってきて、またあまり食べられなくなってきます。
特に外食したり、お菓子を食べたり、コンビニの食べ物(サンドイッチやおにぎり、弁当など)をたべると一回食べただけで、胃がもうただれて気持ち悪くなって大変でした。
これは私の胃が弱りまくっていたので、食品添加物や保存料、着色料など体に悪いものが入るとたちまち胃が弱ってしまうのでした。
この経験から市販されている食べ物がどれほど体に悪いものが入っているか身をもってわかっておりました。

ピロリ菌状菌で治ったかに思えた胃弱

胃液を抑える薬(ガスターやファモチジンなど)を飲み続け、一時的には良くなって、良くなっては普通の食事をしてまた悪くなっての繰り返しです。
そんな時知人からピロリ菌検査を勧められました。その知人も胃が弱くて苦しめられてきたが、ピロリ菌を除菌してもう何ともなくなったとの事でした。
確か2009年ごろだったと思います。
胃腸科を専門とする病院に行ってピロリ菌検査をしてくださいと言うと、保険が効きませんが良いですかと聞かれ、それでも治るならと思い検査をしてもらいました。案の定ピロリ菌に感染していて、除菌薬をもらい、結果状菌に成功しました。
それからというものだいぶ胃の気持ち悪かったのが治りました。
しかし、完全ではなかったです。長年むしばまれた胃弱はそう簡単に治るものではありませんでした。
人並みに食事をすると、これまたひどい胃ただれや胃もたれ、胃部不快感に襲われます。
決して暴飲暴食をしたわけではありません。ただこのころはだいぶ胃が回復したためお菓子はたまに食べるようになっていました。

たまにガスター系の薬を飲みますが、薬も徐々に効かなくなって行きます。

一時的に治っても、本当に一時的なそのばしのぎですし、薬は体にとって毒ですから飲み続けるのも良くないので何とかしたいと思っておりました。
私は胃以外にも風邪をひけば病院に行って薬、痔がひどくなれば病院に行って薬、目にできものができれば病院に行って薬と薬はたくさん使っていました。
会社の後輩がそんな私を見てこんなことを言っていました。自分は薬を飲んで病気を治そうとすると体の免疫力が下がると思うから薬は飲まずに病気を治すと。

確かにそうだと思いました。
体に悪影響がある薬を化学薬品を止めて、根本的に治したい・・この気持ちが徐々に強くなっていきました。

世の多くの人が悩んでいるであろう慢性胃炎はストレスから来る分も大きかったと思います。

薬草で慢性胃炎を完治

ある薬草を使ってかなり改善し、もう長いこと科学的医薬品は飲んでおりません。
ほぼ完治しています。ただ胃に良い薬草は普段の食事のように毎日食べています。
慢性胃炎は何を食べれば治るのか別のページで詳しく記載して行きたいと思います。

片頭痛(へんずつう)持ち

目が悪く、テレビを2時間も見ようものなら疲れて頭が痛くなります。
ゲームなんて30分もやっていられない・・・やってしまったら次の日は目が疲れて、こめかみや後頭部(延髄付近)が疲れ頭が重い。

目の疲れから頭痛がおこる。

そして、何もしていないのに時折発生する頭痛もありました。

低血圧・体温調節ができていない

血色が悪い。青いと言われる。顔色が悪い。
昼寝の寝起きの後は顔の色がすごい色をしているらしい。顔の血色が薄いというか青白いというか、いかにも具合わるそうな色だそうです。
確かに自分で鏡をみても思う時はありました。
自分では感覚としては貧血気味のような、低血圧のような気がする。
確かにそんな時は血圧を測ると異様に血圧が低いこともありました。

冷え性?で寒がりで暑がりで寒がりで体温調節がうまくいっていないような感じです。

花粉症

1年の間でほとんどの期間が花粉症でむずむずする。さまざまな草に反応するため。
スギは大丈夫だけれど、ヒノキ、ハウスダスト、ブタクサ、カモガヤ、稲、麦・・・
とくに重度の花粉症で病院に行った時は、カモガヤに反応しているため呼吸困難になる恐れがあるから草むしりを行ったり、山には行ったりしないようにと言われました。

風邪、インフルエンザ

非常に風邪をひきやすい。
人から風邪をもらう場合もあるが、自分で風邪菌を生成してしまうことが多かったです。
体が弱くて、誰から移されるわけでなく新しい風邪ウイルスを自分の中で生成しているのではないかと思われます。
鼻・喉が弱いので花粉症のこともあり常にマスクをしていました。
マスクをしててもインフルエンザにかかる。
度々インフルエンザにかかるので周りの人に超虚弱体質と思われ、はずかしい。情けない。
もっと強くなりたい。
ここでいう強いというのは力が強いではなくて病気をしない強さの意味です。
本当にそう思いました。

糖尿病・反応性低血糖症

糖尿病予備軍の1歩手前と診断されました。
反応性低血糖症・・・
夕方おなかが減ってくると手が震える間隔があり、力がでないのです。
手が震えるどころでなく、全身の力が抜ける。貧血とはまた違った脱力感を味わいます。
強烈な空腹感、おなかが減ることに耐えられない。血糖値が下がっているのだなという感じが自分で分かりました。

甘いのが欲しいような感じがする。飴を食べてしばらくすると落ち着いてくる。
ごはんを食べてしばらくすると落ち着いてくる。
昼12時ごろご飯を食べて夕方5時くらいには手が震えてくる。
無性にお腹がすくのです。腹が減りすぎているのか仕事に集中できない。
病院の先生にかかってみると、夕方4時くらいにおにぎりを食べたらよいとの事でした。
それでは根本的な解決にはならず、その場しのぎです。

低血糖をさける為に飴やお菓子やおにぎりを食べて、一時的な解決になってもこのままでは糖尿病になってしまう。
糖尿病になると食事制限が入ってくるので平均寿命は短いのだそうです。
甘いものやお菓子は大好きなので食事制限などされたくないし、早く死にたくもない。
食べ物を食べてからインシュリンが分泌されるのが遅い→インシュリンの出がさらに遅い→インシュリンの出が少なくなってくる→インシュリンが出ない→糖尿病・・・自分の中で糖尿病への道筋が見えてしまいました。

糖尿病家系でもあります。親せきが多いせいもあるかもしれませんが、母方の兄弟(叔父)は糖尿病もちです。

祖父(母方のおじいさん)は糖尿病だったのか、途中から目が見えなかったそうです。
見えなかったそうというのは私が生まれたときには祖父はなくなっていたから知らないのです。

お酒ものんではならない。好きなハンバーグや肉、ごはんが思う存分に食べられない。
なんとかしなければならない。根本的に解決するにはどうすればよいか。
大病院の糖尿病の専門家の先生にきいても一時的なそのばしのぎ的な解決しかできないのであれば自分で勉強して体質改善するしかないと思ったのです。

食中毒

食中毒を起こしやすいんです。
ノロウイルス、ロタウイルス、何か原因不明の食中毒。

ひどい水下痢で高熱が出て、脱水症状になって入院してと。
話題につきません。
江戸時代以前なら何度命尽きていただろうかと思います。
現代の医学の進歩に感謝です。
現代医学で命を取り留めることに成功しているので、根本的な改善は自然の力を借りて実施して行きたいと思います。

食中毒のカテゴリでも記載していきますが、食中毒はたいがい梅肉エキスをのめば瞬く間に治ってしまうという事が判明しました。

病院にかかった時、ノロウイルスやロタウイルスの特効薬は無いと言われました。
点滴を打ち続け、体内のウイルスが下痢や嘔吐などで体外に排出され、事故の免疫力で回復していくしかないのです。

しかし、現代医学よりも即効性のある特効薬が薬草にはあるんだとわかりました。

食中毒にかかった場合は近くの薬局やドラッグストアに駆け込んで梅肉エキスを飲みましょう。
たちまち治ってしまいますから。
梅肉エキスは強いアルカリ性ですので、はちみつと混ぜて飲むと飲みやすいです。

虚弱体質をまとめると

1.重度の花粉症
2.風邪はひきやすい
3.インフルエンザにも毎年かかる
4.食中毒にも度々なる(たまに入院)
5.息はくさい
6.痔が悪い
7.屁もくっさいのが大量に出るし=腸が悪い?
8.胃が極端に弱く
9.目が疲れ
10.目が悪く(視力は0.02)
11.片頭痛に悩まされ
12.顔は青白く
13.背は高いが痩せすぎの部類に入り
14.低血糖症
15.食中毒にかかりやすく
16.すごく猫背
17.腰痛持ち
18.中学生~専門学校生(19歳くらい)まで朝起きたら顔がむくんで、夜の顔とは別人と言われるほど目が腫れる
19.朝起きたら強烈な不安感、ゆううつ間におそわれる
20.とにかく眠い。長時間の睡眠を必要とする
21.お腹が弱い
22.虚弱体質
23.貧血
24.暑さに弱い。夏バテ、食欲不振に陥る
25.寒さにも弱い
26.体温調節が出来ない。体内の体温調節がおかしい
27.食物アレルギー
28.疲れやすい
29.アルコールに弱い。3日酔い、4日酔いをしてしまう
30.アレルギーや酔い止めに入っている眠りの副作用に弱い。ひどい時は薬を飲んで3日ぐらい眠たくてたまらない
31.たちくらみ
32.爪が非常に柔らかい。すぐに反対にひっくりかえってしまう
33.霰粒腫(さんりゅうしゅ)持ち(目の病気)

「ひょろっとしている」
私の体系をそんな言い方で表現する人がいました。強くありたいと思う男に向かってそんな言い方しないでほしかったです。そんな事はさておき、もう2つほどありました。

34.時々あたまがくらっとする

倒れてしまいそうになるくらいぐらっとくるときもあります。
脳に血栓でもつまり始めているのでしょうか。父方の祖母は確か脳溢血でこの世を去っています。

あと1つは
35.動悸がして息苦しくなる

動脈硬化でも始まっているのでしょうか。病院に行くと動悸が打つ時、苦しくなった時に心電図をつけて検査してみないと診断・判断できないとの事でした。まったく役に立ちません。

まだ死にたくない

早死にへの道まっしぐらのようなこの体質と体調。
アラフォーで死にたくない。
子供のころから添加物や化学物質を大量にとりこんでいるから祖父祖母の年齢より早く死ぬかもしれません。
父母より明らかに体が弱い自分。
父母より先に死にたくない。
上は2歳と生まれたばかりの赤ん坊を残して死にたくない。
妻と結婚当初の105歳と103歳の約束も果たしたい。
これからやりたいことがたくさんある。
死はもう目の前にせまっている。
脳梗塞か動脈硬化か心筋梗塞か風邪やインフルエンザをこじらせて肺炎で死ぬのか、または胃がんか大腸がんか。
40歳といえばいつ起こってもおかしくない年齢です。

どうしたらよいか

いますぐにでも「なんとかせねば」、考えました。
自分で治癒するには何がいいか考えました。
最近運動不足なので「運動」も考えましたが、運動すると胃がさらに弱るのです。
運動するとすごく胃が疲れ、まず一歩目の改善方法としては自分には合わないと思いました。
では何をすればよいか。妻は自然派指向で台所洗剤は合成洗剤でなく天然物でつくられた洗剤を使っていました。
天然物の成分が入っている物ではなくて、根本(こんぽん)から天然素材でつくられた化学物質がはいっていない物です。
歯磨き粉も使わない。市販の物は体に悪いのだそうです。
食品添加物、食品保存料、さまざまな化学物質が体に相当な悪影響を与えるのだと妻から教えてもらいました。
私も胃が弱かったためそれは理解できました。
またそれらは少なからず体から排出されず、体内にとどまり体をむしばむとの事です。
そういった妻の影響を受け、まずは毒素の排出が先決ではと考えました。
さらに、自然な栄養豊富な物を取り込まなければと思いました。
毒素の排出、デトックスが必要だと妻は言っていました。
妻はデトックスしたら体が元気になり疲れにくくなったとの事です。
デトックスとは体にたまった毒素の排出。
つまりは食品添加物、食品保存料、合成界面活性剤、農薬などなど体にたまっている化学的な毒素。
またそれ以外の毒素といえば何があるか分からないですけど、各種老廃物を出すことが先決なのだそうです。

毒だし、デトックス・・どうやって行うか

妻もそう体が強い方ではなく健康に興味がありアメリカの栄養ドリンク(栄養ボトル?)をしばらく飲んでデトックスして体調が良くなったと言っていましたので、それを2、3回飲ませてもらいました。
私には合いませんでした。胃に刺激があって胃が弱くなり続けられないのです。
たぶんそのまま続けていたら胃がただれてまったくご飯が食べられなくなっていたと思います。
ではどうすればよいか。
胃に良くてデトックスできて栄養が豊富に摂取できて健康になれるもの。そして自然なもの。探しました。ネットで探したり、本で探したり。
そして・・・薬草を探し当てました。
小学校の頃、教科書にでてきた薬草といえば「よもぎ」がありました。
教科書の物語の内容は確かワニの口のなかを掃除してくれている小鳥をまちがってワニが食べてしまい「にがよもぎの葉」をたべて小鳥を胃の中からだしたあの薬草です。
そしてもう1つ薬草といえば「どくだみ」が思いつきました。子供の頃ちぎって遊んでいたら強烈なにおいがしていたあのどくだみです。
ネットで調べているとどくだみのデトックス力はすさまじく、近年注目されているとの事。
どくだみの本を3冊ほどネットで購入して読んでみたのです。
専門書、本というのは詳しく書かれていてすっごい体に良いと書いてあります。
読んだ自分もその気にさせられました。
こんなに体に良く効くのならなぜ世の中の話題にならず、テレビやラジオで紹介されず、病院で処方もされないのか。

疑問に思っている暇などなかったです。
死は目前に迫っていたのですから。

どくだみに決めて早速実践

さっそく煎じる(せんじる)タイプの「どくだみ茶」を購入しました。

飲み方ですが、はじめの1、2回は煎じて(せんじて)飲みました。
専門書によると、煎じる飲み方を記載されていたからです。

煎じるとは10~20グラムほどのどくだみをやかんに入れ、500ml~1リットルくらいの水を注ぎ、その水が半分の量になるくらいまで煮出すのです。
これくらい煮出さないと「どくだみ」本来の栄養成分が出てこないのでしょう。

これもネットやたくさんの本で調べていてわかったのですが、煎じてお茶として飲むのと粉末などにしてまるごと摂取するのとでは薬効に5倍の開きがあるとの事です。
つまり1日の最大摂取量であるどくだみ20グラムの1/5である4グラムをまるごと食べると時間をかけて煎じなくても、その優れた薬効が得られるとの事です。

手動のミルサーも追加で購入しどくだみ茶を粉末にして飲みました。
味は煎じて飲むよりおいしいとは思いましたが、粉末になりきれていない茶葉がのどに刺さります。
それでも健康になりたいから構わず胃に押し込みました。
胃に刺激はなかったです。

どこのどくだみにするか?

4、5日もこれを続けていると手動で粉末にするのも大変だし、のどに刺さるのもだんだん嫌になってきます。
「そうだ!!業者で超微粉砕されているものを買って飲めば、大変な目にあわずに喉にささらずに済む」と思いつきました。

早速どの業者のどくだみ粉末が良いのか探しました。
この時の私の行動力はすごかったと思います。
直接いくつかの業者に電話して話を聞いてみました。
何でもどくだみは薬効が強く、ずっと飲み続けることができないとの事です。
しかし、業者によってはずっと飲み続けても大丈夫というところもあります。

どくだみを飲み始めてからも、どんなのが体に良いか書籍等で調べ続けているので健康や体質改善に対する知識はますます増して行っています。

「ずっと飲み続けられるどくだみ」と「ずっと飲み続けられないどくだみ」。
言い方を変えると「薬効が弱いどくだみ」と「薬効が強いどくだみ」。
ここで私が判断したのは、薬効が強いから飲み続けることができないという業者の方を選びました。
なぜかというと、ずっと飲み続けられるどくだみは栽培方法が良くなく、栄養が足りないのではないかと考えたのです。
または副作用を恐れてアク抜きをし、薬効が抜けたどくだみを取り扱っているのでないかとも考えました。
どくだみは無農薬で栽培できるので、それはどこの業者も同じです。
では何に違いがあるのか。
栽培方法や栽培する土の栄養素です。
日本人は慢性的なミネラル不足と言われています。
今の日本の畑で栽培される米や野菜などの作物はミネラルが50年前と比べて全くといって良いほど含まれていないのだそうです。

専門書によればどくだみに含まれるその豊富なミネラルも薬効を引き出す力となるとの事です。

ミネラルを意識して栽培された「薬効が強いどくだみ」を選びました。

話しが少し戻りますが、どくだみの粉末を飲み始めて3日くらいたった時でしょうか。
まだ手動で粉末をつくっている頃です。
朝、顔を洗っていると変化に気づきました。
おでこのざらざらがないのです。
おでこの肌荒れがなくなり、つるつるとしたきれいなおでこになっていました。
たったの数日で「どくだみすっげぇ」と思いました。
肌荒れを数日間で治せる化粧品やサプリが他にあるでしょうか。
あるかもしれませんが、私は知りません。
この時私はどくだみにさらなる期待を馳せて飲みづづけるのでした。

好転反応

妻が言うにはデトックスを始めると好転反応なるものがあるのだそうです。
改善へと向かう途中の症状とでもいうのでしょうか。
デトックスをはじめてしばらくすると、体がきつくなるのだそうです。

どくだみの専門書では好転反応とは書かれていませんでしたが、
以前患ったところが一時的に痛くなったりするというような事は書かれていました。

どくだみ粉末をネットで購入し、早速飲み始めて1週間ほど経過した頃でしょうか。
きつくなる症状が現れ始めました。
この時の私の飲む量としては、どくだみ粉末をティースプーンに山盛り1杯(1.5グラムくらい)を朝昼晩(1日3回)飲んでいました。
購入したどくだみ粉末の飲み方は1日1回小さじに軽く一杯との事です。
直接購入先に電話した時は量を増やすと、急に代謝があがりきつくなったりしてしまうので、そうならない程度の量をおすすめしているとの事でした。その量を期間をあけながら1年2年と続けて飲んでいるときつくならずに済むからとの事です。

私は書籍で勉強しているので1日の最大摂取量もわかっております。
粉末をまるごと取り込んで1日4グラムです。
早く健康になる必要があったので、購入先のおすすめより書籍の最大摂取量を目安に飲みました。

そしてその「きつくなる」症状が現れました。私に起こった症状としては次のようなものがありました。
1.飲んだ後、血の気がひいたような感じがする(5~10分くらいでおさまる)
1.飲んでしばらくするとだるくなる(5~10分くらいでおさまる)
2.足の指や足の甲がつる(こむらがえり)(数日間、何回かおこる)
3.動悸がうって冷や汗がでる(時間にして5分くらい、きつかった、怖かった)

ネットでデトックスの好転反応を調べていると毒素を出している時だからきつくなったり貧血の症状がでたりするのだそうです。

1、2番目の症状は飲み始め1週間ぐらいから何度かありました。
3番目の症状は1回しかなかったのですが、少し怖かったです。
いつもの動悸が打って苦しくなるのとはちょっと違った感じでした。
その時間は5分くらいだったと思いますが、冷や汗でびっしょりになりました。
たぶんこの時は強力な毒素が排出されようとしていたのだと思います。

飲む量を一時的に減らし、1日1回としました。
2、3日1日1回に減らしたあとまた飲む量を1日3回へと戻していきました。
飲み始めて3週間たった頃には「きつくなる症状」は発生しないようになっていました。

ふと、体の変化に気づきました。
あの年中花粉症の私がです。まったく花粉症の症状がないのです。
むずむずしません。
稲刈りの時期だったので、はっきりわかりました。
稲刈りの時期は涙ぼろぼろ鼻水ぼろぼろかといって、鼻炎薬はきつくなったり眠くなったりするから飲みたくないので、いつもマスクをしていました。

短期間のデトックステストの結果

ここで私は実験をしてみました。
草花粉症の私が自分で草刈りをしてみたのです。
以前草刈りをした時は、ひどい状態になってしまいました。
ひどい花粉症で呼吸困難を起こしかけていたのです。
病院で呼吸困難になるから草刈りをしてはいけないと言われていました。
私は花粉症が収まっていることを確信したかったので草刈りをやってみました。
いきなり大量にするのではなく、少しずつです。
庭の草をすべて刈り終えても全くどうもないのです。
結果は完全に花粉症が収まっていました。

薬で花粉症によるアレルギーを強制的に抑えるのではなく、どくだみの薬効とどくだみの豊富な栄養、ミネラルを補給したことで、根本から花粉症が治ったのです。※しかし、飲み終わって3週間もすると再び花粉症の症状が現れました。

これはうれしかったです。
薬に頼らず、花粉症を治すことができる。
病院では教えてもらえないけれど、確実に自分で体質改善していけるそれがわかったのがうれしかったです。
さらに飲み続ける事1か月と1週間ほどたったころでしょうか。
口の中に変化が表れ始めました。
舌に白いぶつぶつがたくさんあるのです。元々舌には白いぶつぶつができることはありましたのであまり気にしませんでした。
さらに1日飲み続けると今度は口の中が赤くなっているようでした。
さらに1日飲み続けると間違いなく口の中が赤くただれているようでした。
これがどくだみを飲み続けることができないと言われる症状なのだと思いました。
口の中の粘膜がただれているようで、ご飯を食べるのにも違和感があります。
ご飯がおいしく味わえないんです。どくだみを飲むのをストップしましたが、さらにくちびるまでたらこ唇のようになってしまいました。
口の中の荒れにははちみつが良いのだそうですが、口に含んでいると確かに良いような気がします。
しかし、仕事では人と話すので、話す時に口の中がこすれてさらに荒れてしまいます。
休みの日など極力しゃべらないようにして、はちみつを含んでいると快方に向かうようなのですが、仕事が始まると人と話さないといけないので口の中がまた荒れてしまいます。
これはどうしたものかとたまらず病院に行きました。
体に栄養のかたよりでもあるのか血液検査もしてもらいました。
病院の先生はどくだみは特に副作用がないからよくわからないとの事でしたが、あきらかにこれはどくだみの副作用だと思います。
どくだみの副作用は「どくだみを大量に毎日飲み続けると口の中が荒れる」です。
購入先の業者さんが言っていた「飲み続けることができないから1か月のんだら半月間隔をあけて飲むのをおすすめします」とはこのことを回避するためのことだったのだとわかりました。
口の中があれて少々落ち込んでいる私のテンションを大幅に引きあげることがこの後起こりました。
それは血液検査の結果です。
先生は開口一番「お若いからですかね、すごい健康体です。」とおっしゃいました。
善玉コレステロールが多く、悪玉コレステロールが少なく、肝臓の機能が良くて、腎臓の機能は20歳の平均値より良い。
血中のミネラル濃度もすばらしくて、赤血球、白血球もよし。
血清アミラーゼが少し低いが許容範囲内です。
総合的に見てすごく健康体です。すばらしい

というようなことを病院の先生に言われたのです。
この不健康な私がです。
最後の「血清アミラーゼが少し低い」とは反応性低血糖症の原因である膵臓からインシュリンが分泌されるのが遅いという現象の原因だと思われます。
これからしばらくして気づいたのですが、なんと反応性低血糖症の症状が全くでなくなっておりました。
このどくだみデトックスを行ってもう半年以上経過しますが、症状が出ておりません。
※7か月くらい経ってから、また反応性低血糖症の症状が出始めましたので、またどくだみを飲んでいます。

あ、口の中は荒れ始めてから結局1か月くらいしたら勝手に治ってしまいました。

それと、あれほど寒がりだったのがだいぶ治ったようです。完全ではないですが。
極端な寒がりで人よりも2枚も3枚も多く着こまなければ耐えられなかったのが、人と同じくらいの枚数を着ておけば大丈夫になったのです。雪がつもった極寒の日も来ている服は、ヒートテック、トレーナー、セーター、防寒着の4枚です。
これが普段ならヒートテックをもう1枚とトレーナーやセーターをさらにもう1枚着こまなければならなかったんです。

風邪もあまりひかなくなったような気がします。
妻や子供たちが風邪をひいても、ん?もしかしたらうつったかなというくらいの風邪ぎみで治ってしまうのです。
もちろんその後もたまにはどくだみを飲んだり、自然塩でつけた梅干しを食べたり健康には気を使っています。

デトックスで体が1段階良くなったようです。
見事に体質改善が成功しました。
ちなみにこのどくだみデトックス期間中は極力お菓子を食べないようにしていました。
お菓子は添加物やトランス脂肪酸(ショートニング、マーガリン、ファットスプレッドなど)がたくさん入っていますので、これらはもろ毒素です。
胃が弱い私にとってお菓子を食べると胃が悪くなります。私の胃が反応するということは体に悪いものがはいっているということです。

こんな短期間で体質改善せずとも、半年や1年くらいの長い目で見て体質改善を試みるのも良いかと思います。
私は途中の「きつくなる症状」と少し戦い、どくだみの副作用である「口の荒れ」を経験してしまいましたので、もう少しすくない量で2、3年かけて体質改善を試みるのも良いかもとも思います。

頭がくらっとする現象もだいぶ減ったような気がします。血栓が溶けたのでしょうか。
どくだみ専門の書籍によると毛細血管を強化し、血液を浄化する効能があるとの事です。
大変すばらしいではないですか。
あのくさい匂いのするどくだみがこんなにすばらしい薬草だったとは。

しかし、私の体質改善はまだまだです。
もっと強くなりたいのです。
風邪は3年に1回ひくかひかないかというくらい強くなりたいと思っていますので。
インフルエンザにもかからないし、食中毒もおこらない。
花粉症を完治するにはもっと別の薬草を試してみる必要がありそうです。
それが何の薬草を試せばよいかはもうわかっています。
花粉症を治す薬草を試して、完治できたならまた報告させて頂きたいと思います。

それと、どくだみデトックスを短期間でやる場合は自己責任で行ってください。
私の場合はこのやり方でデトックスし、1段階目の体質改善はできましたという事を記載していますので。
1段階目の体質改善とは現代医学では治せない病気や症状を薬草を摂取していくことで体質改善していけるということが分かったいうことで1段階目と表現しております。

本当の体質改善はまだまだこれからです。

薬草で体質改善を目指します。
薬草といっても漢方の原料に使われるものもあればそうでないものもあります。
薬草はそのまま野菜のようにして食べる物、乾燥したもの、発酵させて飲食するもの、濃縮エキスにするもの、乾燥粉末にするものとさまざまな方法で書籍から学んでより高い効能が得られる方法を選んで実践してきます。