どくだみ軟膏の使い方

どくだみ軟膏の使い方

一般的な使い方

どくだみ軟膏を直接幹部にすり込みます。

幹部が腫れていたり化膿している場合

1.幹部が腫れていたり化膿している場合は、どくだみ軟膏を布か和紙にたっぷりつけ、幹部にあてて固定します。
2.一日に1~3回交換します。たとえ膿があっても押し出したり、切開して膿を取ったりせずに自然排膿を待ちます。決して膿を押し出してはいけません。そのまま放置して自然排膿を待っている方が、傷跡が残りません。

どくだみ軟膏を塗布すると同時に、盃一杯ぐらいの青汁を飲めば効果がより明瞭に現れます。

どくだみ軟膏で効果のある皮膚病

どくだみ軟膏は次の皮膚科疾患によく効きます
1.疔(化膿性炎症)
2.乳の腫れ
3.あせも
4.痔
5.おでき
6.ヒョウソ
7.指の腫れ
8.虫刺され

その他皮膚科疾患すべてに塗布して効果があります。

どくだみ軟膏を内服する使い方

どくだみ軟膏を少量ずつ(あずき粒大)服用すれば、内科疾患にも好結果を現します。

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