若年性脳梗塞の予防と対策・治療

若年性脳梗塞の予防と対策・治療

若年性脳梗塞の原因

最も大きな原因は「食」にあると言えます。
生活習慣病です。

若年性脳梗塞が増えているもっとも大きな原因は、生活習慣病の低年齢化にあります。いまの世の中は昔にくらべ食べ物がふんだんにあります。コンビニやスーパーファストフード店などは24時間営業となり食べたいものを食べたいときに好きなだけ食べることができます。

ファストフードやコンビニ食を利用するのは便利ですが、高カロリーで栄養のバランスを欠いた食事になりやすいといえます。

規則正しい食事の習慣や栄養のバランスが乱れた食生活が若いうちから習慣になってしまうと、歳をとってからその食習慣を変えることはなかなか難しくなります。

そのため、肥満や高血圧、脂質異常症(高脂血症)など脳梗塞を起こす要因が若いうちから増えることになり、若年性脳梗塞が起こる根本的な原因となるのです。

さらに、慢性的なミネラル不足が身体の代謝の低下を招き、血液を汚し、どろどろした血液となり、脳血栓を作ります

動脈硬化が進み、血管を弱らせます。

血圧が高いと脳出血の危険性も出てきます

また、「食」の中でも特に気をつけるべきなのは「トランス脂肪酸」ではないかと思います。

マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングは「トランス脂肪酸」です。

これらは、ほとんどのパンやお菓子にたくさん含まれています。

バターよりマーガリンが健康に良いと思ってませんか。

マーガリンは食べるプラスチックとも揶揄され、実験の結果アリも食べないのだそうです。

これらトランス脂肪酸の摂取は動脈硬化を呼び込みます。

動脈硬化は万病の元です。命にかかわります。

しかし、トランス脂肪酸はあまりにもいろんな食品に入っていますから食べないわけにはいきません。

でもそれを理解し、極力食べないようにするなど意識しておくだけでも結果は違ってくるはずです。

若年性脳梗塞の予防と対策・治療

若年性脳梗塞の対策・治療としておすすめなのがこのサイトでたびたび紹介しているどくだみ茶です。

今思うに管理人は若年性脳梗塞になりかけていたようなのですが、今は改善しました。

私にどのような症状が起こっていたかと言いますと、仕事をしている時、人と話をしている時など場面や態勢は関係なく、意識が飛ぶような感覚がありました。

実際に意識はあるのですが、
「エレベーターに乗っていて1階分落ちるような感覚が約0.3秒の間で起こる」と表現したら伝わりますでしょうか。

頻度は月に数回くらいです。

30代前半から徐々に回数が多くなり、このような症状が出始めた時はもう年かななどと安易に考えていたのですが、もともと丈夫ではない体ですので、心配でした。

体質改善をしたいと思い粉末タイプのどくだみ茶を飲んでいたらいつのまにかこのような症状が出なくなっていたことに気付いたのです。

どくだみの薬草の専門書にも脳卒中に良いと書かれていたので、どくだみ茶を飲んでいたことが良かったのだと後になって気づきました。

脳卒中とは脳梗塞(脳の血管が詰まる病気)、脳出血(脳の血管から出血する病気)などの総称です。

つまり脳全般の病に効くということになります。若年性脳梗塞にも良いと言えます。

どくだみ茶は体内の毒素を排出し、動脈硬化も改善出来、血液がきれいになることで高血圧対策にもなります。

血液がきれいに!どくだみ茶の効能と成分

降圧剤など飲まなくても高血圧を治せるのです。

私は大分体に毒素が溜まっていたせいか、どくだみ茶を飲み始めて1~2週間くらいの時は大変つらい思いをしました。

毒素が排出されるときには、体内の毒素がいったん血液中に流れ出る為、カラダの各種症状が(体の悪い部分がさらに)悪化するのです。※この症状が出るとまもなく快方に向かいます。

だからこそ、若い時から飲んでおくべきなのではないかと思います。

欧米化している食事で若い人は余計に血液が汚れ、毒素がたまっているはずですから、若い時から対策しておくのが良いのではないかと思います。

もし、若年性脳梗塞の前兆を感じ、不安に思っている方がいたら試してみる価値があるのではないかと思います。

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寒がりを治す 寒がり改善・対策

寒がりを治す 寒がり改善・対策

このページではどうやったら寒がりを治すことができるのかについて管理人の経験を基に記載していきます。

管理人は元々異常な寒がりでした。しかし、今は寒がりが治りました。

寒がりであった時は体は痩せているのに着ぶくれしてぶくぶくして見た目おかしかったんです。

寒がりを改善するには、寒がり対策のポイントは「食」にあります。

それでは行きます。

冷え性ではなく寒がり

私が寒がりだと特に認識したのは中学生頃からだったと思います。

夏は暑がりなんですが、
冬は異常ともいえるほどの寒がりでした。

暑がりで寒がり、
たぶん体温の調節機能がうまく働いていなかったんだと思います。

寒がりであるためか頻繁に風邪をひいて、しょっちゅう風邪をひいているため周りからは虚弱体質のレッテルを貼られていました。

手足が冷たいわけではないので冷え性ではなくて寒がりです。

体全体がひたすら寒いのです。

冬はおしゃれのためにがまんして薄着をする(薄着ができる)人がいらっしゃいますが、

私にとっては、とんでもない事で、

薄着なんかすると30分くらいで風邪をひいてしまっていました。

寒さをがまんで乗り切れる人が本当にうらやましく感じていました。

寒がりを治すポイントは「食」です

寒がりな人に足りないのはミネラルです。

暑がりで寒がりの原因もミネラル不足です。

ミネラルが足りないならミネラルウォーターやミネラル麦茶を飲めば大丈夫ではありません。

ミネラル○○というのは商品名なので、ミネラルが入っているどうかは別の話です。

スーパーで売っている野菜をたくさん食べたとしても化学肥料栽培でミネラルが入っていないため、寒がり対策にはなりません。

ミネラルの種類は何を摂取すべきかというと不明です。

世界的にミネラルの研究はあまり進んでいないので不明なのです。

しかし、現代病のほとんどがミネラル不足からくるものと言われています。

何のミネラルが足りないかわからないので、ミネラル豊富な薬草「どくだみ茶」で治すのが早道です。

管理人は、粉末タイプのどくだみ茶を1年間くらい飲んでかなり改善しました。

気づけば寒がりが治っていました。

冷え性と寒がりは別物だとは思いますが、どくだみ茶の専門書にはどくだみ茶は冷え性に効くと書いてあります。

寒がりにもどくだみ茶は効くようです。

ただし、1~2週間、まして1~2回飲んだだけでは絶対に寒がりは治りません。

しばらく飲み続ける必要があります。

しばらく飲み続けて足りないミネラルを体内に取り込む必要があります。

どくだみ茶を飲んでいると寒がりに限らず体のさまざまな悪いところが治っていることと思います。

血液がきれいに!どくだみ茶の効能と成分

機能性低血糖症 検査

機能性低血糖症 検査

機能性低血糖症の検査とはどのような検査をしなければならないのでしょうか。

簡単に済むのか、大変なのか事前に知っておきたいという人もいると思います。

機能性低血糖症を治していくために、検査を受けて自分の体の状況をしっかり把握すれば治療に望む心構えも違ってきます。

それでは検査方法の話を見て行きましょう。

機能性低血糖症の検査方法

機能性低血糖症の検査(確定診断)は、5時間のブドウ糖負荷試験(Oral Glucose Tolerance Test : OGTT)をおこないます。

OGTTは、空腹時に75gのブドウ糖(グルコース)が入った飲料を飲んで、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)の変化を採血して検査します。

5時間かけて9回の採血で調べます。

同時に、すい臓から分泌されるインスリン値(IRI)や体温も調べます。

OGTTは、前日の晩から12時間以上の絶食が必要となります。朝は空腹の状態で病院へ行き、ブドウ糖の飲料を飲む以外は検査中の5時間は飲まず食わずで9回の採血をおこなうため、決して楽な検査ではありません。

5時間の糖負荷検査を行わず、「おそらく機能性低血糖症でしょう」と憶測診断するお医者さまもいられるようです。

なぜ症状を確実とするための検査を行わないのかと言えば、機能性低血糖症の検査はつらいものですし、機能性低血糖症の薬というものが存在しないからです。

わかったところで現代医学に治療法はなく、食事療法で治療していくしか方法がありません。

機能性低血糖症は食事療法で治る病気ですので、これ以上悪化させないよう自己治癒をしていきましょう。

誤った診断をされないために、機能性低血糖症の専門医にかかりましょう

病院にかかる場合は必ず機能性低血糖症の専門医にかかりましょう。

誤った診断をされ、的外れな薬を飲んで、原因がわからず苦しみ続けている患者さんも少なくないようです。

機能性低血糖症はすい臓が弱っている病気です。

すい臓を回復させるための食事、薬草療法を行い、程よい運動を実践していれば治る病気です。

糖尿病もすい臓が弱っている病気ですが、肝臓も働きが悪くなっているのが原因といわれているように、機能性低血糖症もすい臓だけの回復を試みるのではなく、肝臓や腎臓なども含めカラダ全体を見て回復に望む姿勢が大事なのだと思います。

機能性低血糖症の根本的な原因はミネラル不足と砂糖のとりすぎです。

現代医学に機能性低血糖症の薬は存在しません。

機能性低血糖症は根本的原因を知った上で食事療法を用いれば自分で治せます。

機能性低血糖症 食事でバッチリ治す治療法、対策・対処法

低血圧の治し方

シンプルだけど確実な低血圧の治し方

低血圧・・現代医学に薬はなく、食べ物で治すといっても効果が無いものばかり・・

現代人は慢性的なミネラル不足であると言われています。

ほとんどの現代病がミネラル不足からくるものです。
現代病とは高血圧や糖尿病に代表される以前はあまりなかったけれど、現代になってどんどん増えて行っている病気です。

なぜ、現代になってこういった病気が増えているのか。

食べ物が昔と変わってしまったというところが大きな原因の1つです。

管理人がおすすめする低血圧の治し方とはどんな方法なのかぜひ見ていってください。

昔ながらの方法で治す。低血圧の治し方

現代医学では慢性的な病気の薬はほとんどありません。

低血圧と逆である高血圧の薬と言えば降圧剤といって一時的に血圧を下げることは出来ても、根本的に高血圧を治すことはできません。

ではどうすればよいのかと言えば、昔から民間で利用されてきている薬草を用いると良いのです。

管理人も使用する前は薬草を気休め程度のものと軽い感じでとらえていました。

どうしようもなく体がよわかった私は風邪や花粉症、低血糖症や慢性胃炎、痔、苦しい動悸、ノロウイルス、ロタウイルス、原因不明な体調不良これ以外にも少し出せばざらっと出てくるいろんな症状で度々お医者さんにかかっていました。

風邪やインフルエンザは現代医学でばっちり治せてきました。

しかし、慢性的なもの、体質的なものは根本的な改善はできなかったんです。

ある時、小さい子供と妻を残して若くして死にたくないと考えた私は粉末タイプのどくだみ茶を試してみたのです。

なぜどくだみ茶を試そうと思ったかというとこれまた話が長くなるので一部割愛させて頂いて、どくだみ茶に目が留まったので、どくだみの専門書をいくつか購入してみました。

その書籍に書かれている体験談等を読んでこんなに慢性的な病に効くのかと驚き、実際に自分で試してみたのです。

スギやヒノキ以外の1年中そこらに生えている草にも反応する1年中花粉症であった私は、しばらくすると花粉症の症状が治まっていることに気づきました。

顔の肌荒れもなんとなくキレイになっており、極度の寒がりも比較的軽減しているように感じ、その他いくつかの効果を実感しました。

どくだみの専門書には高血圧の人の血圧を下げ、低血圧の人の血圧を上げると書かれていました。

どくだみ茶を飲み続けていると高血圧だけでなく低血圧も治るとの事なのです。

いろんな効能のあったどくだみ茶であるなら、それくらいの効能があるというのもうなずけます。

低血圧の治し方はどくだみ茶を毎日飲むだけの非常にシンプルな方法です。

ただし、どくだみ茶ならどこで買った物でも良いかというとそうではありません。

重要なのはミネラルなのでミネラルを意識した無農薬のどくだみでなければなりません。

ミネラル豊富な土で栽培したどくだみ茶こそ本来の薬効を実感することができるのです。

詳しくは下記ページをご参照ください

血液がきれいに!どくだみ茶の効能と成分

一瞬、意識が飛ぶ・・その原因と対策、改善方法

一瞬、意識が飛ぶ・・その原因と対策、改善方法

突然、めまいのような、一瞬、意識が飛ぶような感覚に陥ることはありませんか?

それはもしかすると脳血栓症の前触れである「瞬発性脳血栓症」かもしれません。

このページでは「瞬発性脳血栓症」の原因と対策、対処、改善方法を記載しています。
実際にこの症状が出ていた管理人がどうやってこの症状を改善させることができたかを記載しています。

それでは詳しく見てきましょう。

一瞬、意識が飛ぶ時の状況や感覚

あなたが感じた一瞬意識が飛ぶ感覚や状況は次のようなものでしょうか

グラッときた瞬間も周りの音が聞こえており、意識があることは分かる

一瞬体が落ちるような感覚で時間にして約0.3秒前後

人と話している時、机に向かって仕事している時など体制、行動を問わず、頭がぐらっと来る

実際に意識が飛ぶわけではないけれど、グッと落ちるような感覚・・・

これらに近い症状があるという方は脳血栓症(脳卒中の一症状)の前兆である「瞬発性脳血栓症」の可能性があります。

自分はまだ若いからそんなはずは無いと思う人もいるかもしれませんが、脳卒中など脳の血管障害は若年化しております。

欧米化した食事に加え、食品添加物、保存料、農薬、トランス脂肪酸(マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング)などが影響し血液を汚しているのが大きな原因のようです。

ちなみに管理人は30代半ば頃からちょくちょくこの症状が出ておりました。

脳血栓症とは?

そもそも普通の脳血栓症とはどのようなものかを知っておく必要があります。

脳の血管障害には、
◇血管が破れて出血するタイプ(脳出血) 
◇血管が詰まって血液の流れが悪くなるタイプ(脳梗塞、脳血栓症)
があります。

脳血栓症とは脳の動脈の中に血栓が出来てしまうことで血管が閉塞する症状のことです。悪化と小康状態を繰り返し脳梗塞へと進行してしまうのです。

脳血栓症の主な原因は、動脈硬化によるものです。

動脈は体のすみずみに栄養や酸素を運ぶ重要な役割をしているものですが、加齢とともに衰え弾力を失います。

そして、高脂血症や高血圧、糖尿病、喫煙などの危険因子によって動脈に脂肪やコレステロールなどが沈着し、アテロームと呼ばれるものが内壁に出来るのです。

次第にアテロームが肥大し、動脈を硬く狭くしていき、そのアテロームが破れると血栓となるのが脳血栓症であり、血栓が動脈を塞いでしまうと脳梗塞になります。

徐々に段階的に進行し症状としては感覚障害、言語障害、運動障害などを引き起こします。

瞬発性脳血栓症のメカニズム

人の心臓は、一日24時間でほぼ10万回、或いはそれ以上の回数鼓動します。

健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は、ごく普通に見られると言われています。

心臓の構造は左右の心室と心房から成り、心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり、極めて危険です。

心房の場合は心房細動となり、数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。

心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ、直接命の危険はありませんが、細動に伴って微細な血栓(血液凝固)を生じます。

血栓が脳の微細血管内で詰まると、脳血栓症(脳卒中の一症状)を起こします。

極めて微細な血栓が脳内で一瞬詰まって、ごく短時間に外れて回復するという事例は、四十代前後の成人でも時折見掛けられるようです。

加齢と共に血管老化により危険度は増します。
血栓が大きくなると、極めて危険です。

血栓の大きさと詰まった場所や経過時間によっては、命取りになる事も後遺症を残すこともありますが、ほんの一瞬で血管が開通すれば、一瞬グラッときて意識が飛ぶような、エレベーターで1階分落ちるような感覚を覚えます。

瞬発性脳血栓症の症状は?

◇一瞬グラッときて、意識が飛ぶような感覚を覚える
◇片側の手足がしびれる
◇ろれつが回らなくなる
◇文字が思うように書けない
◇物が二重に見える
◇急に手の力が抜けて持っているものを落とした
◇めまいで真っ直ぐに歩くことができない
◇人の話しをよく理解することができない
◇力はあるが歩くことができない、立っていることができない
◇片側の目に幕がかかったように一時的に物が見えにくくなる

こうした前兆を実感しても20分前後で症状が治まってしまうことがよくあります。変だと思っても、症状がなくなれば忘れてしまって、気に留める人が少ない現状があります。

脳梗塞患者の70%以上は前兆なしで突然起こると言われます。

脳血栓症や脳梗塞の前兆の可能性を感じたら早めの対策が打てるので良かったと考えるのが良いと思います。

瞬発性脳血栓症の対策、対処、改善方法

脳血栓の主な原因は、動脈硬化であると言われています。
であるならば、動脈硬化を治してくれる食べ物や飲み物、薬を用いればよいのです。

まずは病院に行くのが得策であると言えます。

管理人も一瞬グラッときて、意識が飛ぶという症状はぼちぼち起こっていましたが、脳の専門医にはかかることがなかったので今でも病院に行ってはいないのですが、どくだみの粉末茶をしばらく飲んでいたらほとんど症状がでなくなりました。

どくだみ茶は脳卒中の予防にもよいとどくだみの専門書にも記載されております。
さらに動脈硬化の予防、改善が出来、毛細血管の弾力性までアップしますので、脳血栓のみならず脳出血対策にも良いようです。

ただし、どくだみ茶であるならどんな物でもよいかというとそうではないようです。

専門家を尋ねて教えてもらい、調べて、自分で試した結果、ミネラル栽培したどくだみ茶が非常に重要だということがわかりました。

詳しくは下記ページをご参照ください。

血液がきれいに!どくだみ茶の効能と成分

管理人はもともと魚食、野菜食を摂ることが多く、肉食をすることは少なかったのです。

元々、体が弱かったためか、欧米化していない食事(肉食が少ない食事)を続けていても瞬発性脳血栓症の症状が出ていたことから、現代のスーパーで売らている食材を用いた魚食、野菜食を続けているだけでは改善しないのだと思います。

納豆なども良く食べていたのですが、これでは改善できませんでした。

しかし、どくだみ茶の効果は目を見張るほど大きく動脈硬化、脳血栓の対策として定期的に飲み続けているのです。

食べ物は極力、添加物が入っている食べ物は食べない、保存料、着色料、合成界面活性剤を体内にとりこまないようにすべきではないかと思います。

特にトランス脂肪酸をたくさん食べていると動脈硬化や心筋梗塞につながっていくようなので、出来るだけ食べないようにしましょう。

トランス脂肪酸は食べるプラスチックと言われ、いろんな食べ物にたくさん含まれています。

コンビニやスーパーでパンを買って裏を見てください。ファットスプレッド、ショートニング、マーガリンが2~3番目に表記されている物が少なくないと思います。これらは全てトランス脂肪酸です。

今の世の中、あまりにもたくさんの物に含まれていますから、多少は食べないわけにはいきません。

しかしできるだけ食べないように心がけることは大事な事だと思います。

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たった15分でピタリと止まる!咳の止め方

たった15分でピタリと止まる!咳の止め方

目次

1.風邪の症状でもっともつらい症状の1つ「咳」
2.なぜ咳は出るのか?
3.喉を保護し喉にやさしい環境をつくる~咳の止め方~
4.咳止めの食材、食品、食事~咳の止め方~
5.15分でピタリと止まる咳の止め方

風邪の症状でもっともつらい症状の1つ「咳」

風邪の症状でもっともつらい症状を1つ挙げるとしたら「咳」と答えるひとは少なくないのではないでしょうか。

咳1回で大体約2キロカロリー消費するといわれており、咳が続くとどんどん体力が減っていってしまいます。

50回咳をしたとすると、ジョギングを12分したのと同じエネルギ-を消耗するのだそうです。

風邪をひいた場合の咳は夕方くらいからだんだんひどくなり夜寝る前は大変苦しい思いをする人が多いことだと思います。

風邪の初期症状の時に効く方法から風邪に限らず、なぜだかわからないけど続く咳まで、ピタリと止めれる方法(民間療法)をご紹介します。

次のような方によく効くと思います。

  • 長引く咳を止めたい
  • 咳がひどくて呼吸がうまくできない
  • 痰がからんで咳が出てしまう
  • 胸の奥の方から咳が出てなかなか治らない

なぜ咳は出るのか?

咳は異物から体を守ろうとするために起こります。

気道の中に異物が入ってくるのを防いだり、気道に入り込んでしまった異物を排除したりする役割があります。

また、喉や気管に炎症が起こっている場合は痰などの分泌物が増加し、それを排除しようとして咳が出やすくなります。

喉を保護し喉にやさしい環境をつくる~咳の止め方~

室内の湿度を上げる

喉を潤すには空間の湿度を上げることが大切です。
空気が乾燥していることが原因で咳が出ている場合は、もしかしたら加湿器を用いることで咳は治まるかもしれません。

気道が乾燥していると痰を出しにくくなるので、こまめに水分を補給したり、加湿器を使ったりして空気を湿らせるのが効果的です。

咳を出にくくするための適正湿度は、60~80%程度と言われています。
湿度を上げすぎてしまうと家具や壁が結露して、ウイルスやカビが繁殖しやすくなってしまうため、気をつけてください。

水分をとる

咳が止まらなくなる原因として風邪をひいている時、体内や気管、喉の水分が不足している時に止まらなくなります。
一度咳をし始めると、勢い良く息を吸うことによって、更に乾燥した空気が喉に入り込んできて、さらに咳が出るという悪循環になってしまいます。

温かいものを飲む

喉が冷えると甲状腺の働きが弱まるため、免疫力が落ちてしまいます。そのため、咳を止めるためには喉を温めることも大切です。ただし、熱すぎると粘膜を傷つけて痰の分泌を増やしてしまうため、咳を増やす原因となります。

温かいお茶などをゆっくり飲んで、咳による喉の疲れを癒しましょう。また、蒸気による加湿効果も見込めます。

冷蔵庫の冷たい飲み物より常温のものを飲むようにしましょう
冷たいものは刺激となり余計に咳が止まらなくなることがあるので、喉に刺激のない常温程度のものを飲むことが良いでしょう。

首まわりを温める

首を温めることで、自然と喉の内部も温まります。
咳でつらい時、首をあたためるとほんの少しですが、落ち着く場合があります。
首まわりを温めるときはくれぐれも、やけどをしないように注意してください。

マスクをする

せっかく水分を補給しても、人は呼吸をすることで水分が水蒸気となって体の外に出て行ってしまいます。そこで、喉の水分を逃さないようにマスクをするようにしましょう。

マスクの中の湿度が高まり加湿器を使用せずとも湿度が高い空気で呼吸することができます。

咳止めの食材、食品、食事~咳の止め方~

はちみつをなめる

古くから言われている民間療法なので、聞いたことがある人もいると思います。はちみつに含まれるフラボノイドという成分には、炎症をやわらげ、殺菌する効果があります。
はちみつの甘さがのどのイガイガを和らげてくれますので効果的な対策です。

ダイコン

ダイコンは風邪の初期、引き初めの咳に良いです。

ダイコンのおろし汁を飲む

ダイコンのビタミンCはダイコンの中心部より表面の皮の方が豊富ですので、良く洗い皮ごとすりおろして飲むとビタミンCもたくさん摂取でき、咳止めの効果もあります。

ダイコンとはちみつを混ぜて食べる

ダイコンをさいころ状に切り、はちみつと混ぜて食べると、はちみつの消炎作用、殺菌作用とダイコンの咳止めが合わさり咳止めに効果を発揮します。

ダイコンとはちみつで咳止め+強壮剤を作る

輪切りにしたダイコンを皿の上に置き、その上面をさじで少し削ってくぼみを付け
そこにはちみつを入れ、一晩おいて皿に出た汁を飲みます。
強壮剤となり、咳止めの効果だけでなく体を元気にする作用があります。

はちみつに漬けておいた「はちみつ大根」は効果的ですから、ダイコンもがりがりと食べましょう。

生姜(ショウガ)

ショウガは咳を鎮め、痰を止める作用があります。
さらに体を温め冷え性を解消しますので、咳止めの食材として重宝されます。

咳止めの食事としてつくるならショウガを用いた「みそがゆ」はいかがでしょうか。

まず土鍋の縁に土手鍋のようにみそを焼き付け、洗った飯を入れて煮て、周りのみそを溶かし入れます。
最後にみじん切りのネギとおろししょうがを加えて食べます。
体力が弱った人、風邪をひいて食欲のない人には格好のおいしいおかゆになります。
咳止めの薬効も得られて良いと思います。

ショウガは発汗、鎮咳、去痰、炎症の抑制など咳の止め方としては試してみるべき方法だと思います。

しかしながら、本格的な咳はこれらの食事、食材ではそうそう治まりません。
次の食材はスーパーなどでそう簡単に手に入るものではありませんが、咳止めに抜群の効果がありますから、風邪などでいつも咳に悩まされる方は常備しておかれると良いと思います。

15分でピタリと止まる咳の止め方

咳を止めたい!そんな時の強い味方

民間療法として最強クラスによく効く方法(咳の止め方)です。

それは「カラスウリの種子」を煮詰めて飲むという方法です。

カラスウリの種子は生薬名を「王瓜仁」と言い漢方でも用いられます。

漢方と聞くと「なんだ漢方か・・あまり効かなさそう」というくらいのイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

確かに風邪で病院に行って「小青竜湯」、「麻黄湯」などを処方され飲んでもあまり効果を感じることはないと思います。

風邪のひき初めに「葛根湯」は体が温まって良いなというくらいのイメージしか無いのではないでしょうか。

しかしカラスウリの種子は比較的よく効きます。

咳の止め方として昔から伝わる民間療法の1つです。

夜なかなか止まらない咳でも大丈夫!

風邪をひいて、夜、寝ようとした時に横になると鼻水が喉に流れてきて、それが元で咳がさらにひどくなる場合があります。

カラスウリの種は鼻水や痰までストップさせてくれます。

実際に効果が出るまでには飲んでから15分もかかりません。

飲んでから5分後くらいには咳と鼻水、痰が止まり、鎮静作用を感じることと思います。

現代医学で最強の咳止め薬リン酸コデインを思わせるくらいの効力です。副作用のないことを考えるとそれ以上かもしれません。

カラスウリの種に関する詳しい文献が見つからないので正しくはどれくらいの量、煮出して飲めば良いのかはわかりません。

飲み方はカラスウリの種子を水で煮て、水の量が半分くらいになるまで煮詰めます。

管理人の場合はカラスウリの種子20gを水800cc位で水の量が半分くらいになるまで煮詰めて飲むと良く効きました。

咳がとまらない時に3gくらい飲んで効果が出た時もあれば、5g~10gくらい飲んでも効かない時もありました。

痰と鼻水が止まり、咳も止まりさらに鎮静作用もあるので、痰や咳が出て神経が高ぶり、夜なかなか寝付けない場合にピッタリです。

喉に何かが貼りついたような、喉奥の一箇所が渇いたような感覚があって激しく咳き込む場合の咳には効かないようです。(いずれこのタイプの咳も薬草で克服できるよう探し求めて行きたいと思っています。)

ただし妊婦さんは用いない方が良いようです。(詳しい文献が見つかっていないので定かではありません)

参考までに、カラスウリの種は鎮咳、鎮静、去痰のみでなく、黄疸、肝臓病、血の道、下血などにも効くそうです。

カラスウリの種子茶(煎じた液)の味ですが、ウリ科ですのでキュウリやスイカの青い部分に似ているのではないかと思います。
ウリ科だから先入観でそういう気がしただけかもしれません。
煮詰めた液の匂いもウリ科の野菜の匂いのような気がします。スイカの種を煮詰めた液もこんな味になるのでしょうか・・・

カラスウリの種を手に入れる方法は山で採取する以外は種苗店で購入するしかないかもしれません。

1回に20g使用するので結構な量が必要です。

どこかの薬草店で取り扱ってもらえると良いのになと思います。

管理人がちょくちょく利用する自然食品店に取り扱ってもらえるようリクエストしておきたいと思います。

ところでカラスウリが熟す前の青い果実は食べることができます。

山菜の1つなのです。

未熟な青いカラスウリの果実を適当にスライスし汁の具にすることができます。
まるごと塩漬け、もろみ付などお好みの漬物にしても食べられます。

葉やつるの先端の部分を採集し、さっとゆでてあえ物や炒め物とすることもできます。

山で採れたものは栽培しているものにはない栄養素を含んでいたりしますので、健康に興味が有られる方は食べてみるのもよいのではないでしょうか。

食中毒に良い食事!たちまち治ってしまう食材

食中毒に良い食事!たちまち治ってしまう食材

食中毒を治す食事

食中毒、かかってみると死ぬかと思うほど非常につらい症状の数々に襲われてしまいます。
下痢、嘔吐、脱水症状、発熱・・・インフルエンザで熱が40度近くある状態よりつらいと感じる人も多いのではないでしょうか。
そんな食中毒をあっという間に治してしまえる食材があります。
内服して早ければ5分、遅くとも30分くらいで劇的に回復します。
そんなものがあるかよ!っと思う人もいるかもしれませんが、あります。

その食材とは「梅肉エキス」です。常備薬にしておくといざという時に苦しい思いをしなくて済みます。

食中毒はO157やO111と言った微生物による食中毒の割合が大多数を占めると言われています。

もちろんこれらの有名なばい菌にたいしてもすごく有効です。
梅肉エキスさえ知っていれば死ななくて良い人もいたのではないかと思います。

食中毒になってしまった時は、下痢止めは飲まない事!

食中毒になってしまった時は、下痢止めは飲まないようにしましょう。
体内のばい菌やウイルス、毒素を排出できないからです。

梅肉エキスを飲んでも下痢や嘔吐は劇的に改善しますが、これは直接的な嘔吐止めや下痢止めの作用が働くのではないのです。
体内に侵入したばい菌やウイルスを梅肉エキスの強力な殺菌力でやっつけてしまうため嘔吐や下痢の症状が緩和されるのです。

※梅肉エキスは逆にお腹の悪いものを吐き戻す効能もあります。体内に入った細菌やウイルスの種類により殺菌してしまうか、吐き戻させるか分かれるのかもしれません。

変わった殺菌特性をもつ梅肉エキス

そんなに殺菌力があるものを摂取しても体に害はないの!?と思うかもしれません。
しかし大丈夫です。
梅肉エキスはおもしろい特性をもっており、チフス菌(サルモネラ菌など)、コレラ菌(O157など)などの強い菌に対しては数分で殺菌してしまいますが、それらより弱い大腸菌には効果が弱く、それよりさらに弱い腸内常在菌はなかなか殺すことができません。

だから、健康な時でも、食中毒の時でも梅肉エキスを飲むと体は健康体へ、回復方向へと向かいます。

牡蠣で食中毒になった時の症状

食中毒と言えば牡蠣を食べたことによる話はよく聞きます。
牡蠣はノロウイルスに感染してしまうこともありますが、それは
突然の激しい吐き気や嘔吐、下痢や腹痛、38度前後の発熱などの症状が現れます。

ノロウイルスの症状はほとんどの場合3日以内に治まり、後遺症もありません。また、感染したからといって必ずしも食中毒の症状が現れるわけではなく、人によっては軽い風邪程度の症状で治まることもあります。
ただし、免疫力が低い乳幼児や高齢者の場合には、嘔吐物を吸い込むことで窒息したり、肺炎を引き起こす恐れがあるので、注意が必要です。

特効薬がないノロウイルスやロタウイルスの対策・治療

ノロウイルスやロタウイルスは現代医学に特効薬はありません。
私もノロウイルスやロタウイルスに感染し病院にかかりましたが、ひたすら水分補給のための点滴を打って耐えるしかありませんでした。便でばい菌やウイルスが排出されるのを待つしかないとの事でした。

その時は梅肉エキスを知らなかったのですが、知っていたら入院などせずとも回復していたかもしれません。

というのが、妻と牡蠣を食べに行った去年の冬の事です。
妻が食中毒になりました。症状は強烈な吐き気と38度前後の発熱です。
牡蠣を食べたことと、症状からノロウイルスではないかと思いました。
その時、妻には梅肉エキス3gくらいと同量のはちみつをお湯でといて飲ませました。
15分くらい経過したら、みるみるうちに吐き気が軽くなったとの事でした。
その圧倒的な薬効に飲んだ妻は驚いていました。

しかし、それだけで完全回復するには至らず、その日はもう1、2回ほど同じ量の梅肉エキスを飲ませたと思います。

それでも強烈な吐き気から解放され、比較的楽に食中毒を完治させることができたので、妻は大変喜んでいました。

病院に連れて行っていないのでノロウイルスだったかどうかは分かりませんが、もしかしたらノロウイルスやロタウイルスにも良いのかもしれません。
その時は実は私も少しお腹の調子が悪くなりつつあるような気がしたので、梅肉エキスを飲み大事には至りませんでした。

2016年の12月に流行した新型?(テレビで新型と言っていたと思います)ノロウイルスにも感染しました。
ノロウイルスは本当にきついもので、カラダが地面に張り付いて動けないというような感じです。

この時も梅肉エキスを飲みました。病院に行っていないのでノロウイルスだったかどうかは確かではありませんが、症状からしてノロウイルスと思われます。

その時は梅肉エキスを飲んで吐き気がおさまるどころか逆に飲んですぐにすごい吐き気に襲われはきました。
梅肉エキスで治まらない吐き気もあるようです。

食中毒のときに梅酢を飲むとお腹の悪いものを吐き戻すという効能がありますが、この時飲んだ梅肉エキスはこの梅酢のような効果があったのだと思います。

後で、ネットで購入した梅肉エキスの事が詳しくかかれている本を読んでいると、
症状の進行が早い病気の場合には梅肉エキスをティースプーン半分くらいを直接服用し、1時間おきに同量を3~4回繰り返すようにして効果を高めますと記載されていました。

梅肉エキスを飲んで吐いた後は、吐くのがつらくて、とても追加して飲む気にはなれませんでした。

体力に自信のある人は試してみてください。

どちらにしろ、脱水症状などが出てくると大変ですので、口から水分を摂取できないようであれば、病院に行って点滴で水分を補うべきだと思います。

食中毒の治療を食事で行う

梅肉エキスである程度回復したら、後は胃腸に良いものを食べてさらに回復させていきましょう。

  • 白ごはん
  • とうふ
  • 梅干し(天然の塩と無農薬または減農薬のしそで漬けた無農薬の梅干しに限る)
  • かつおぶし

などが良いと思います。
非常に胃腸にやさしく、回復は早いです。

回復が進んだら、かつおぶし醤油ぶっかけごはんはおいしく食べられると思います。レシピは次のとおりです。
白ごはんにかつおぶしを直接ドバっとふりかけて、しょうゆを垂らして、かき混ぜて食べます。
そこにしょっぱい無農薬の梅干しが乗っているとおかわりも進みます。

食中毒の薬は市販されている!?

ノロウイルスやロタウイルス、O157などは病院に行っても特効薬がないのですから、もちろん市販薬にもないのではないでしょうか。
下痢止めを飲めば下痢はすぐに止まるでしょうが、それがもしベロ毒素を排出する類のばい菌による食中毒なら下痢止めを飲めば症状を悪化させ、下手すれば死ということにもなりかねません。
もしかして食中毒!?と思ったら下痢止めは飲まないようにしましょう。

買うなら梅肉エキスです。近くのドラッグストアで店員さんに聞けばすぐに買えます。
案外目立たない場所に陳列されていたりしますので、駆け込んで買う場合は店員さんに聞きましょう。

知っているか知らないかだけで大きな差です。

現代医学で治せない病は自然食で治る場合が多々あります。

この事を知った方または実際にご自身の体で体験した方は周りの知らない方々にもどんどん知らせてほしいです。

どくだみのおいしい食べ方

どくだみのおいしい食べ方

どくだみは乾燥してお茶にして飲むか粉末化してまるごと粉末茶として飲むなどの食し方が一般的です。
どくだみは生葉の状態でも健康に良いのですから食べない手はありません。
しかし、どくだみは生の状態だととっても嫌なにおいがします。
どんな調理法でおいしくどくだみを食べることができるのでしょうか。
ここではどくだみのおいしい食べ方について書いていきます。

どくだみ収穫時期

地域によって多少の差はありますが、どくだみは3月下旬から新芽が出始めます。
5月くらいには花が咲きます。花が咲ききる時より少し前のつぼみぐらいの頃が薬効が最大に高まります。
どくだみ茶はこの時期をねらって収穫されます。
生葉を食べるのもこの時期でも良いと思いますが、9月くらいまでは葉っぱだけなら茂っていますので5~9月頃の葉っぱを収穫すればよいと思います。

どくだみの匂い

生のどくだみを食卓のお皿の上に乗せてドレッシングをかけてサラダとして食べようとしてもにおいが邪魔をしてなかなか食べることができません。
悪臭と表現されることが多いのですが、大丈夫な人は大丈夫かもしれません。
私は大量にどくだみを摘んで包丁でカットしたりしているとその強烈な匂いで頭が痛くなってしまったりします。
鼻をつまんで罰ゲームをやっているような気持ちでよほど気合いを入れてでもしなければ食べるのは難しいです。

どうしたらどくだみをおいしく食べらるのでしょうか。

生のどくだみで軟膏などをつくったことのある人ならわかると思いますが、生のどくだみはすりつぶすと少しぬめり気があります。

体に良い影響を及ぼしてくれる「どくだみ」と聞いて、匂いを知らなければおいしく食べられそうな気がするのではないでしょうか。

調理方法1 天ぷら~どくだみのおいしい食べ方~

どくだみのにおいを消しおいしく食べる調理方法は熱を加えることです。

どくだみの生葉を天ぷらにするのです。新芽、若葉、若い茎の先などをてんぷらにします。

するとにおいがだいぶ抑えられおいしく食べることができます。

天ぷらの熱が冷めてくるとまたにおいがしてきますので、熱いうちにさっと食べると良いです。

調理方法2 炒める~どくだみのおいしい食べ方~

どくだみの葉を茹でて半日くらい水に晒し、匂いがなくなったら油炒めにします。

調理方法3 和え物、酢の物~どくだみのおいしい食べ方~

どくだみの葉を茹でて半日くらい水に晒し、匂いがなくなったら和え物、酢の物にします。
それでも匂いが気になる人は味噌和えや酢味噌和えにすると良いです。

調理方法4 きんぴら~どくだみのおいしい食べ方~

どくだみの根茎を用います。
冬はどくだみの葉や茎などの地上部は枯れてしまいますが、地下部の根茎は真冬でも採取できます。
どくだみの根茎は白く太くみるからにおいしそうに見えます。
これを茹でて水に晒し、きんぴら風に炒めます。

乾燥したどくだみと生のどくだみでは薬効が違います。
代表的な薬効の違いは乾燥したどくだみは緩下作業が強く、生のどくだみは排膿作用が強いです。

血液がきれいに!!どくだみ茶の特筆すべき4つの効能と成分

どくだみ茶を普段飲んでいる人でも別な健康食材を食べているといくらい薬効が違いますので調理して食べてみるのも良いのではないかと思います。

しそは列記としたすごい薬草なんです!

しそは列記としたすごい薬草なんです!

しその名前の由来

しそは香りがよく、食べるとおいしいものです。

しその香りは食欲をそそり、ミネラルやビタミンなどの栄養価も豊富です。

薬としても用いることができるのです。つまりしそは薬草の一種なのです。

しその名前は生薬名の「紫蘇」の読みで紫色をした蘇生させることが出来る植物の意味です。

その昔、心臓が止まったかに見えた人にシソのしぼり汁を口にいれてあげたら、心臓の鼓動が確認できるようになった
そう認識されたたためこの名前がついたと言われています。

薬としての紫蘇

しそには順気作用といって気をめぐらす作用があります。
そしてしそは他の薬の作用を強める作用があります。
この作用があるため、いろんな漢方薬に用いられています。

順気作用により気を巡らすことで精神的に楽にすることを目的に使用される植物です。

しかしシソの効果はそれだけではないのです。

あのシソ独特の香りの成分であるペリルアルデヒドには強い防腐作用があり、刺し身のツマとしても利用されています。

しそは名前の元になった紫色の赤ジソと緑色をした青じそがあります。青じそは大葉とも言われます。大葉とは青じその商品名で、世の中には大葉として青じそが流通しているものが多いです。

一般の食べ物として食卓に上るのは青ジソを使用し、梅干しの着色料としては赤ジソが使用されています。

基本的には青じそも赤じそも同じと考えて使用しても良いと言われています。

ただ、漢方薬としては赤じその方が使用されているようです。

シソの効果、効能

シソは抗酸化作用、消臭作用、血中のアルコール分解促進作用があり、アトピー、花粉症、ぜんそくなどのアレルギー症状を緩和してくれます。

シソは血液の循環を良くし、頭の疲れ、イライラを鎮める作用があります。

乾燥粉末にしてご飯のふりかけとして食べると健康な生活を送れます。

特に梅干しと漬けたシソの葉を乾燥粉末にしいりごまやかつお節の粉、チリメンジャコ、天然の塩などを加えたふりかけはとてもおいしいです。

シソを栽培し葉を食べた後に残る茎は捨てるのではなく、乾燥して風呂に入れて入浴すれば、神経痛、リウマチ、腰痛、打撲による痛みを解消できます。

しそ アレルギー

シソはアレルギーを緩和させてくれる植物です。
夏にしそジュースを作って飲んでいると翌年の花粉の時期には、花粉を感じにくくなっているのに気づくと思います。
ただし、一般に流通しているシソは農薬に注意する必要があります。
無農薬栽培や減農薬栽培の農家さんから買った方が安全で体に良いと思います。

しそは農薬まみれ!?

一般に流通しているシソは大葉として売られていますが、もしシソを食べて体に異常を感じた場合は農薬のせいかもしれません。
しそには残留農薬が多いのかもしれません。
測っていないので断定はできないのですが、しそは非常に虫がつきやすく、農薬・化学肥料栽培を毎年行っている土地でしそを栽培しようとおもったら農薬を大量に散布しなければなかなかうまく育てることができません。

シソは栽培しようとすると、すぐに虫に食べられてしまいます。

虫に食べられて葉っぱが穴ぼこだらけになったり、ネキリムシに根もとの茎から切断されてなかなかうまく育ちません。

栽培していて旺盛に育ったと思って、気を抜いているうちに虫が付くと1~2日のうちに全部食べられてなくなってしまったというほど虫にとってもおいしい植物のようです。

シソは土質が悪ければ、虫にすぐに食べられなくなってしまうので、農薬を大量に使用しなければ販売できるようなきれいなシソは育てることが出来ず、そのことを知っている農家さんはシソは一切食べないのだそうです。

しそは無農薬でも育つ

しかし、土質が良ければシソであっても無農薬で育てることは可能です。

3年ほどかけて農薬や除草剤まみれの畑を自然浄化させ、ミネラルを投入してあげれば、無農薬、無化学肥料でも元気なシソが育ちます。

無農薬でミネラル豊富なシソが世の中に流通したら現代病で苦しむ人々を快方に向かわせることができると思います。

無農薬でミネラル栽培を行ったシソは香りも良くおいしくて、現代人の救世主ともいえる存在になり得ると思います。

低血糖症症状とその対処

低血糖症症状とその対処

低血糖症の症状を語る上で糖尿病薬の副作用とは区別して考えなければなりません。

糖尿病薬の副作用で低血糖になるのと低血糖症で低血糖になるのは別の話です。

原因が全く別ですので、同じ物として知識を得ようとしていると対策に矛盾が生じてしまいます。

しっかりとその原因を知ったうえで、低血糖症の症状をつかみとりましょう。

精神への作用~低血糖症の症状~

脳が活動するための唯一のエネルギーはブドウ糖です。
脳は体全体の血糖の20~30%を消費します。
低血糖状態になると脳を守るため体のエネルギー消費を抑えようとして眠気が出てきます。

脳は脳全体で1つの働きをするのではなく、脳の箇所、部位によってさまざまな仕事に分担されています。

  • 1.記憶を管理する部分
  • 2.感情をコントロールする部分
  • 3.心臓の鼓動や呼吸をコントロールする部分

脳の箇所によってこれ以外にもさまざまな仕事に分担されています。

この中でも人間が生命を維持するのに最も重要なのは3の心臓の鼓動や呼吸をコントロールするなどの自律神経をつかさどっている部分です。

低血糖時には生命維持にかかわる脳の部位に優先的にブドウ糖が使用・分配されるため、感情や欲求をコントロールする脳の部位への栄養が足りなくなり、感情や欲求のコントロールが難しくなります。

一方、低血糖状態になると血糖値を上昇させようとしてアドレナリンとノルアドレナリンというホルモンを分泌させます。
この2つのホルモンには血糖値を上昇させる作用がありますが、情緒をコントロールする脳の部位を刺激し、感情的興奮を引き起こしてしまいます。
この感情的興奮には次のようなものがあります。

  • 怒り
  • 憎しみ
  • 敵意
  • 焦燥感
  • 恐怖感
  • 落ち込み
  • 悪夢
  • 不眠
  • 自殺観念

低血糖状態になることにより脳のエネルギー不足を引き起こし、アドレナリンなどの感情的興奮を起こさせる作用により脳全体の機能のバランスが悪くなり感情をコントロールできずに「キレる」症状を起こす原因となります。

低血糖状態となってアドレナリンとノルアドレナリンが分泌されると身体と精神・感情への影響はかなり強力なものとなります。

低血糖とホルモン

低血糖の症状を知る上で知っておくべき次の3つのホルモンがあります。

1.アドレナリン

ストレス反応の中心的役割を果たし、血中に放出されると心拍数や血圧を上げ、瞳孔を開きブドウ糖の血中濃度を上げる作用などがあります。
主に

  • 恐怖や不安を感じた時
  • 緊張や興奮状態の時
  • 空腹時
  • 運動をしている時
  • 怒っている時
  • 悲しんでいる時

によく分泌されます。

「動物が敵から身を守る」というような状態に相当するような感覚を全身の器官にもたらします。

スポーツの試合で次のような経験はありませんか?
脚を捻挫していたけれど、試合中は痛みを一切振り払い集中していて良い結果が残せた。

このような場合は、体内でアドレナリンが大量に生成されていて、そのために怪我や緊張を一切振り払うことができた可能性が高いのです。

2.ノルアドレナリン

役割や生成過程などが違いますが、アドレナリンと似た作用をします。
ノルアドレナリンは、「怒りのホルモン」や「ストレスホルモン」とも呼ばれています。それは、強いストレスや痛みを感じた時にいち早く分泌され、集中力を高めたり、精神を高揚させてストレスを回避する方法を見つけようとする働きをするためです。

ドーパミン

「快感や多幸感を得る」、「意欲を作ったり感じたりする」、「運動調節に関連する」といった機能を担う脳内ホルモンのひとつです。ドーパミン作動神経は主に快感を得たときに活躍する神経なのですから、逆を言えば、ドーパミンを分泌させること=快感を得ることでもあるのです。

この3つのホルモンは通常、次の時間帯に分泌されます。その推移を表します。日内変動といいます。
朝4~5時頃分泌が始まります。
10時ごろに分泌が最高になります。
15時ごろに分泌が終わります。
上記3つのホルモンと同じような時間帯で低血糖をコントロールするコルチゾールというホルモンも分泌されます。

午前中はアドレナリンやコルチゾールが分泌されているので、仮に低血糖がおきても低血糖症の症状は表面に出にくいのです。

15時以降の時間帯以降はこれらのホルモン分泌が低下するため低血糖症の症状が如実に現れます。

反応性低血糖症の人などに、16時頃の震え、落ち込み、だるさといった症状を訴える人が多いのはこのためです。

低血糖症の人はお腹が減る前に、間食をとる必要があります。

症状が出てから間食をとるのではなく、お腹が減る前にとるのがポイントです。

なぜかといえば、上記3つのアドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンは血糖値を上昇させるために分泌されますが、これは血糖値が下がりきったときではなく、血糖が降下をしているときに分泌されるのです。

低血糖症症状(震え、だるさ、空腹感)が出ている時はこれらのホルモンが分泌された後です。
低血糖症の症状を発生させないためにもお腹が減る前に間食をとるべきなのです。

精神に影響を及ぼす低血糖症症状

低血糖症は精神面と肉体面に症状がでます。
低血糖症に化学医薬品は存在しません。低血糖症は食事療法で治ります。
以下、一時的な対処を記載しているところもありますが、特に記載がない場合は食事療法で根本的に治していくしかありません。
まずは精神面の症状とその対処法を見て行きましょう

アドレナリン分泌で攻撃的行動を起こす~低血糖症症状~

低血糖状態で分泌されるアドレナリンは攻撃ホルモンとも言われています。

  • 怒り
  • 敵意
  • 暴力

といった攻撃的な感情を発生させてしまいます。

アドレナリンが過剰分泌されると、本人は気づかずに次のような行動傾向、表情が現れます。
・周囲の状況を配慮しない
・一点を凝視する表情になる
・目が据わった表情になる

アドレナリンが分泌されると闘争心がかき立てられ、攻撃的行動に出てしまいやすくなります。
低血糖症の症状の1つです。

ノルアドレナリン分泌でうつ的衝動を起こす~低血糖症症状~

ホルモンの1つであるノルアドレナリンは

  • 恐怖感
  • 自殺観念
  • 強迫観念
  • 不安感

といった否定的な感情を発生させます。

通常はこのような感情を起こすホルモンが分泌されると、最終的に脳で判断・調整しそれにふさわしい行動をとります。
しかし、低血糖状態で分泌されると、脳の理性的判断をする部位がマヒし理性的判断が困難となり、脳からの抑制がきかない状態に陥ってしまいます。

このときに低血糖症の症状の1つである「キレる」症状が出てしまいます。

低血糖症はノルアドレナリンの分泌によりパニック障害に似た症状もでてしまいます。
具体的には次のような症状です。

  • 突然起こる激しい動悸や発汗
  • 頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)
  • ふるえ
  • 息苦しさ
  • 胸部の不快感
  • めまい
  • このままでは死んでしまうというような強い不安感

このような症状がでた場合は、飴、砂糖、お菓子やジュースなど糖分がたくさん入った食べ物を食べると血糖値のさらなる乱高下を招きますので逆効果です。
あわてず低血糖の症状かもしれないと自分に言い聞かせ、おにぎりやナッツ類などを食べるようにしましょう。
そして血糖値が正常になり症状が回復するのを待ちましょう。

このような症状が出た時には自分だけで対処するのは難しいこともありますので、周囲の人に理解ある対応をお願いしておくとよいでしょう。
体力を消耗するような仕事やストレスが多そうな会議に出席する場合は前もってタンパク質をたくさん含む食べ物を食べておくとパニックにまで陥らないで対応できるでしょう。
プロテインを摂取しておくのも良いです。ただしこれはあくまでも一時的な対応ですので、これを繰り返しただけで低血糖症を完治させることはできません。

性格が本来の自分と異なる、性格の異常化~低血糖症症状~

自分は怒りっぽい性格、落ち込みやすい性格と思っていた人が、低血糖症の治療をして徐々に治っていくと本来の優しい明るい性格が前面に出てくるようになります。

低血糖症の治療は食事療法ですが、治療が進み精神面、肉体面で癒されていくと、さまざまな面で自信もついてきて、自分の力で良い性格を形成し、保ち続けることが可能となっていきます。

低血糖症は脳のエネルギー不足をおこし、アドレナリンやノルアドレナリンといった感情を左右させるホルモンの過剰分泌をしてしまうので、性格が本来の自分とことなって性格となってしまう場合があるのです。

元々人間は怒ってはいけないと思っていても感情的になってしまいます。どうすることもできない心の動きに輪をかけて低血糖症が心に邪魔をします。

低血糖症が原因で感情的にならなくて済むように低血糖症を治すことが重要になってきます。

感情の抑制ができない~低血糖症症状~

家族に対して暴力をふるったり、奇声をあげたりしてしまう症状は無反応性低血糖症の方に多いと言われています。

これはアドレナリン、ノルアドレナリンによって、急激に感情の変化を引き起こしてしまい考える間もなく行動を起こしてしまうからだと言われています。

正しい判断ができない~低血糖症症状~

低血糖時には脳のエネルギー不足やホルモンの分泌により正しい判断ができなくなります。
休息が必要なのに逆に体を使って働き続けてしまうケースなどがあるようです。

自分の体の疲れを察知できず、自分の体にとって適切な対処ができなくなっているのです。

自分は低血糖症という病気であり、正しい判断ができない時や感情的になってしまうことがあることを周囲の人に伝えておくことが必要な場合もあります。
もしパニックになってしまった時には周囲の助けが得られる可能性が高いからです。
低血糖症は食事療法で治せるし、治療が進めば、すい臓の機能が回復し、ホルモン分泌も正常になり、正しい判断が出来るようになり、感情的にもなりにくくなることも伝えておくのが良いでしょう。

引きこもり~低血糖症症状~

低血糖症は肉体面もさることながら脳、精神面に大きな症状がでてくる病気です。
引きこもりになってしまった時には「頑張らなくては」という気持ちがかえってプレッシャーになり良くありませんので、ゆっくりと体調の改善をはかることが大事です。

自律神経失調症~低血糖症症状~

低血糖症は時に自律神経失調症と間違って診断されます。
無反応性低血糖症では絶えずアドレナリンが分泌され、過剰分泌とそれによる枯渇が起こります。
これがうつ症状につながると言われています。

実は体が疲れているということに気付かない~低血糖症症状~
アドレナリンは1つの物事を完全に成し遂げようとする感情を駆り立てます。
実際は体力の低下があるのに、血糖値が下がってアドレナリンが分泌され、仕事をやりつづけてしまう感情に駆り立てられます。

自分は平気だと感じていても、体力的には消耗しているのです。
自分の体力の上限と疲れを認識できず、休息を取らずに仕事をつづけ、後で寝込んでしまうということも低血糖症の症状としてあるとの事です。

健康の認識基準が低い~低血糖症症状~

低血糖症の人は自分の健康に関しての意識が低い傾向にあると言われています。
健康体へと回復させることよりも仕事に関心がいってしまいがちなのです。
もしかしたらアドレナリンにより脳が興奮を受けている状態かもしれません。
自分が低血糖症だと判断できるなら十分に体を休めることを心がけましょう。

物事を後悔し、自分を責めてしまう~低血糖症症状~

低血糖症の症状の1つとして、失敗に対する絶望感が強く、自分を強く攻めてしまいがちです。
運動や日光浴をし、とらわれやすい感情を解放するよう心がけましょう。
周囲の人もこのような症状があることも分かってあげ、いたわってあげるようにしてください。

感謝、感動の心に疎い~低血糖症症状~

アドレナリンの分泌により心のゆとり的なものが欠如してしまう傾向にあります。
ものごとの良さを味わうこと、楽しいこと、美しいこと、他人との調和など豊かな感受性が乏しくなりがちです。

心の動きというのは自分の思いでコントロールできるものではありません。
こういう症状があるものということを理解し低血糖症を治そうと心がけましょう。

幻聴、幻覚がある~低血糖症症状~

アドレナリンやノルアドレナリンが酸化されると幻覚を起こす物質へと変化してしまいます。
このため低血糖症の症状としては幻聴、幻覚が起こる場合があります。

低血糖症専門医による治療方法としてはナイアシンを用いることでそれらの酸化を軽減し、低血糖症の方の幻聴幻覚が軽くなることがあるそうです。

血糖値が急落する1時間前に軽食を摂り、アドレナリンの分泌を抑えていくことも対処法の1つです。

不眠と悪夢~低血糖症症状~

アドレナリンやノルアドレナリンが日中多く分泌されると寝つきが悪く頭がさえて不眠に陥ることがあると言われています。

特に15~16時に分泌されないよう気を付けるべきです。

コーヒー、たばこなどのカフェイン類によってもアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されます。
これらのホルモンが多く分泌されると、夢を見ることが多くなり、特に怖い夢を見ることがが多くなるようです。

ビタミンB6とマグネシウムは悪夢を抑制できる助けとなりますので、意識してこれらの栄養が多く含むものを食べるよう心がけましょう。

肉体面に及ぼす低血糖症症状

低血糖状態となり血糖値を上げるために分泌されるアドレナリン、ノルアドレナリンというホルモンは体にさまざまな影響を及ぼしそれが低血糖症の症状となって現れます。

  • 手足の冷え
  • 呼吸が浅い
  • 眼の奥が痛む
  • 動悸がする
  • 頻脈
  • 狭心痛
  • 手足の筋肉のけいれん
  • 失神発作
  • 月経前緊張症
  • 手指の震え
  • 締め付けられる頭痛や偏頭痛
  • 発汗
  • 顔面蒼白
  • 体重減少
  • 胸痛
  • 便秘
  • 立ちくらみ
  • 意識障害
  • 痙攣
  • 目前暗黒感
  • 日光がまぶしい
  • 甘いものが無性に食べたい
  • 胃腸が弱い
  • 口臭がある
  • ため息
  • 生あくび
  • 異常な疲労感
  • 起床時の疲れ
  • 日中特に昼食後の眠たさ
  • 集中力の欠如
  • めまい
  • ふらつき
  • 物忘れがひどい
  • 眼のかすみ

アドレナリンは心拍数、心拍出量の増加、血糖の上昇、代謝の亢進させます

ノルアドレナリンは主として血管収縮作用に関与して働きます

アドレナリンとノルアドレナリンの分泌により、精神症状と肉体症状が生じますが全く症状が出ない人もいます。

血管収縮による症状~低血糖症症状~

  • 頭が締め付けられる
  • 手足が冷える
  • 冠動脈が狭くなり狭心痛をおこす
  • 脳動脈が急激に収縮して脳虚血状態になり失神を起こす
  • 眼のまわりの血管収縮により網膜の細胞にブドウ糖が不足し目の奥が痛む
  • 血管の収縮により脳に栄養が行かなくなるため頭痛、ふらつきがある
  • 後頚部、後頭部にかけて張っていくような痛み

動悸、手足の震え、発汗、冷や汗~低血糖症症状~

おにぎりやナッツ類を食べてしばらくすると症状は改善されます。

不安定な呼吸~低血糖症症状~

アドレナリンの分泌により呼吸が浅くなる場合があります。
貧血があると症状は重くなります。

呼吸はゆっくり腹式呼吸をするようにしましょう。
腹式呼吸とは胸を膨らませた状態で呼吸をすることです。
横隔膜の力により呼吸をします。
そうすることで血液中に送り出される酸素も無駄にならず、副交感神経も刺激されます。

体温の上昇、冷え~低血糖症症状~

ノルアドレナリンが分泌されると体温が上昇します。
この時からだは冷えを感じます。
悪寒として震えを起こすこともあります。
体温の上昇は風邪を引いた場合など、たくさんの病気が原因となる場合があるのでまずは病院に行きましょう。

慢性疲労と思考力低下~低血糖症症状~

低血糖症の症状には多くの人に「疲れやすい」という症状が出ます。
血糖値が低いため脳をはじめ体全体にエネルギーが行きわたらないからです。
血糖値が下がった状態では、脳神経が興奮した後、元に戻るためのエネルギーが不足します。
そのため、集中力が無い、物忘れがひどいなどの症状が起こります。
脳の栄養であるブドウ糖が少ないだけでなく、血糖値を上げるためのアドレナリンが血管を収縮する為、脳内の栄養はますます乏しくなります。
その結果、思考能力が低下するということになります。

朝起きられない~低血糖症症状~

低血糖症の症状として異常な疲労感、朝起きられないといったものがあります。
低血糖のためエネルギー不足であると同時に体内の血糖調整がうまくいかずホルモンの分泌も乱れ、気力・体力ともに欠如した状態になるからです。

これが繰り返されると慢性の疲労感を招きます。

体が不調であると食欲も落ちます。
運動量も減り負のスパイラルに陥ってしまいます。

不調な時でも栄養摂取が大事であることを認識し積極的に栄養を摂取するよう心がけましょう。

湿疹やアレルギー、関節炎~低血糖症症状~

慢性的に低血糖になっていると、アドレナリンなどのホルモンを分泌する副腎が疲弊してきます。
副腎が疲れ栄養も足りなくなるので、湿疹、アレルギー、関節炎などの症状が悪化します。

食後の眠気~低血糖症症状~

低血糖の人の食後の眠たさは、食後、急に血糖値が下がるからです。

血糖値の変動を少なくするために、食事をする時は野菜類から食べるようにしましょう。
食前1時間前くらいに少しの間食を摂るのも眠気対処法の1つです。
食後のインスリン分泌が緩やかになり、血糖値の急落を防ぐことが出来ます。

めまい、ふらつき、物忘れ~低血糖症症状~

脳の血流が悪くなることによりめまい、ふらつき、物忘れの症状がでます。
脳動脈硬化症、その他脳疾患、更年期障害、鉄欠乏性貧血も同じような症状が起こります。
低血糖症ではこれらの症状が時間の経過で変化しやすく、症状が出たり、症状が消えたりします。
三半規管の弱い方は低血糖時、回転性めまいを起こすことが多いようです。

例えばケーキを食べた直後にぐるぐる目が回ってしまうという症状が出るようです。

眼のかすみ~低血糖症症状~

眼のレンズを調節する部分にエネルギーが十分行きわたらないために起こります。

  • 物がかすんで、はっきり見えない
  • 物が二重に見える
  • 光を眩しく感じる

これらの症状はおにぎりやナッツ類を食べて血糖値を上昇させると良くなります。

甘いものが無性に食べたくなる~低血糖症症状~

血糖値が下がっている時または、自律神経が不調で食欲中枢が正しく働かない時に起こります。

低血糖症の人は甘いものが食べたい衝動にかられて甘いものを食べてはいけません。
おにぎり、ナッツ類を食べるか、牛乳を飲んでしばらくすると落ち着いてくるはずです。
甘くないと感じるお菓子であってもよくありません。
お菓子には食品添加物、合成着色料などいろいろな物が入っていますから低血糖に限らず体に良くないからです。

胃腸が弱い~低血糖症症状~

アドレナリンが分泌される時間帯にお腹が冷え、腸から血液へのガスの吸収も悪くなりおなかが張ってきます。
冷えを感じた時には温かいものをとるようにしましょう。

口臭がある~低血糖症症状~

口臭は腸の悪玉菌がガスを放出し、血液に吸収され肺を通る時に、呼吸と同時に口から排出されたものであることがあります。
腸内のガスがそのまま口から出ることもあります。
緑黄色野菜、腸内の善玉菌を増やす食品、酵素の多い生野菜、味噌を食べましょう。

偏頭痛~低血糖症症状~

低血糖時には脳がエネルギー不足となりますから、脳にエネルギーが行くように多くの血液を心臓から送り出します。こうして送り出されたたくさんの血液が血管壁を圧迫することが偏頭痛の原因の1つと言われています。
偏頭痛は血管が拡張しているので、頭を冷やすと効果があります。
偏頭痛は貧血体質でも起こりやすいです。

筋肉痛~低血糖症症状~

低血糖症では持続的な筋肉痛と共に血糖値の変動に伴って時間的に変化する筋肉痛を起こします。
筋肉が絞られる、固くなるといった症状で体は冷えています。
歩く、ラジオ体操をするなど運動をしましょう。
一気にやりすぎずに徐々に自分に合わせて運動をする習慣を身につけましょう

ため息や生あくび~低血糖症症状~

ため息や生あくびは低血糖によって低下した脳の機能を回復させようとし、刺激をあたえるために体がおこなっていると考えられています。
あくびをすることで酸素が体内に取り込まれ、脳に必要な酸素を供給しようとするのです。

眼球の痛み~低血糖症症状~

目の周りの血管の収縮によって栄養が十分いかないために起こります。

低血糖症の治療には運動と栄養

低血糖症にはいろいろな症状が起きてきます。
低血糖症を治すのに重要なのは運動と栄養です。

まず運動を挙げているのは、真っ先に栄養食品やサプリメントに走ってしまう人が多いからです。
まずは運動をして、体を元気にしていく必要があります。
そして栄養が必要です。

栄養は低血糖症に限った話ではありませんが、世の多くの人がミネラル不足になっています。
低血糖症もミネラル不足が原因でなっていると考えられます。

小手先の対処を繰り返すよりも、ミネラル豊富な自然食品の摂取を増やしていく方が治りは早いです。
自然食品と表現しているのは、食品添加物が入っているとミネラルを体外に排出してしまいますし、化学肥料で栽培された野菜や穀物にはほとんどミネラルが入っていないからです。
サプリは人間が作った物です。
サプリで単体の栄養素をとったとしても、過剰摂取で体に害となるといけませんし、化学的に合成されている栄養素であるなら体に害を及ぼすものもあります。
やはり人間には自然なものがあっています。
まだまだ未解明な栄養素も多く、分かっていないことも多いですので、自然なものから栄養を摂取していく方が得策であると言えます。
テレビで良く、「新発見!○○の食べ物に入っている栄養素はこんなに効果があった」というのが度々放送されていますが、どんどん新しいことが分かってきているということは裏を返せば、分かっていないことだらけなのです。