風邪の予防に免疫力を高める方法の1つ

風邪の予防に免疫力を高める方法の1つ

ひんぱんに風邪をひいていた私はいろんな薬草を自らに試していて、治す優先度の低い「風邪の予防」は後回しで考えていました。

でも最近風邪をあまりひかなくなったような気がします。

下手すれば毎月風邪をひいていたような私が、もう半年くらい風邪をひいていません。

毎日続けていることが私の免疫力を高めてくれているのだと思います。

風邪の予防となる薬草にはサルトリイバラがあります。

これは体内の不要な重金属を髪の毛へ誘導することで、カラダを健康にし、風邪もひかない強い体へ導いてくれる薬草です。

薬草の文献にそのように記載されています。

山に取りに行けばサルトリイバラは簡単に採取できますので、いずれは試そうと思っていました。

・・そうです。私はまだサルトリイバラの薬草を試していないのです。

それなのにあまり風邪をひかなくなってきました。

それは低血糖症と花粉症の改善のために飲み続けているどくだみとクマザサのブレンド茶により虚弱体質が治ってきているのではないかと思います。

以前、寒がりでなくなってきたと記事に書きましたが、ブレンド茶を飲み続けることで強くなってきているように思えます。

このところ飲む量は、購入先が推奨しているMAX量の倍量を飲んでいます。

この間も家族全員が風邪をひいたのに、一番弱いはずの私だけが風邪をひきませんでした。

これまでは余すことなく人様からもらってきていた風邪をもらわなかったのです。

確かに薬草の文献をひも解いてみていると、クマザサは飲み続けることで虚弱体質が改善すると記載されています。

薬草から摂取する有効なミネラル類が徐々にカラダに蓄積され、免疫力が高まっているのだと思います。

私はクマザサだけを飲んでいると便秘になってしまいがちなので、便秘改善力の高いどくだみとのブレンドを愛用しています。

それでも便秘ぎみになったりするので、その時はどくだみだけを多めに飲んでいます。

もちろんどくだみも免疫力を向上させる薬効があるのでこれらのブレンド茶が良いのだと思います。

糖尿病の症状、糖尿病を食事で治す方法

糖尿病の症状、糖尿病を食事で治す方法

糖尿病に対してどんなイメージをお持ちでしょうか。
一生治らない
太っていると糖尿病の危険性
満足に食事ができない

確かに現代医学「西洋医学」では治す薬はなく、一生治らないものと思われています。

でもどうやら糖尿病は治る病気のようです。

スーパー虚弱体質な私がどれだけ病院に通っても治せなかった病気が、1つまた1つと治っていく事実からもそう思うのです。

まずは糖尿病がどんな症状が出てくるのかを知り、どのようなものを食べて治せるのかお伝えしたいと思います。

糖尿病の症状

2型糖尿病の人は、数年間(5~10年もの間)、症状が現れないか、あってもごく軽い症状です。

初期症状としては自覚症状があまり感じられないことが多く、気付いたときには症状がかなり進行してしまっていたというケースもあるのです。

「糖尿病の症状」
・尿の量が多くなる
 血糖値が上昇していくにしたがって腎臓が大量の糖を薄めるために余分な水分を排出して、尿を過剰に作るようになります。
 大量の尿が頻繁に出るようになります。

・のどが渇いて、水分をたくさん飲む
 尿が大量に出ますので、とてものどが渇くようになります。

・体重が減る
カロリーの多くが尿で失われるので、体重が落ち、強い空腹感を感じます。

・疲れやすくなる
エネルギー不足と、体重減少により疲れを感じやすくなります。

糖尿病の代表的な症状としてあげられるのが、「体のだるさ」と「食べても痩せていく」というものです。

急激に体重が落ちた方や慢性的に体のだるさが続くという方は糖尿病の疑いがあるかもしれません。

2型糖尿病では気づかないうちに発症し、ゆっくりと進行します。
つまり、症状が無い状態のまま、糖尿病が進行していることがあるのです。

また、症状が無いからといって血糖コントロールを行わずにいると、合併症を引き起こします。

糖尿病の合併症とは次のようなものがあります。
・網膜症
血糖値が高い状態が続くと網膜の血管が損傷して視力が弱まります。悪化すると、白内障になる危険性や失明の可能性も出てきてしまうのです。

・神経障害
最も早い段階で発症するとされているのが神経障害です。症状の表れ方は個々によりますが、手足などの末梢神経の障害が主です。自律神経の障害も現れるようになり、手足の感覚がだんだんと鈍くなってしまいます。

・糖尿病腎症(腎臓機能の低下)
血糖値の高い状態が長期間続くことで、全身の動脈硬化が進行し始め、毛細血管の塊である腎臓の細かな血管が壊れ、網の目が破れたり詰まったりして老廃物をろ過することができなくなってしまいます。
「糖尿病性腎症」が悪化すると、人口透析を受けなければなりません。

糖尿病が進行するほど症状は重くなり、場合によっては命に関わるほどの次のような重大な症状を引き起こします
・心筋梗塞
心筋梗塞とは動脈硬化のために血液が流れにくくなって起こる病気です。
動脈硬化とは、血管にコレステロールや中性脂肪などの老廃物がたまることで血管が弾力性や柔軟性を失い、硬くなってしまった状態を指します。
血糖値が高いと蛋白質、コレステロール、ブドウ糖が結合したりして、心臓の周りの血管(冠動脈)内を塞ぎます。
そうなると心筋が壊死して激しい痛みを引き起こしてしまいます。

・脳梗塞
脳梗塞は、動脈硬化により脳の血管の一部が狭くなったり、血栓が詰まったりして、血液が流れなくなり、その部分の脳機能がダメージを受ける病気です。
死亡者数は年間7万人にのぼり、命が助かったとしても運動機能や言語機能などに障害が残りやすく、日常生活に支障をきたすことも多いのです。

糖尿病を食事で治す

糖尿病の治療の基本は病院のお医者さまの指示に従い治療を続けることです。

そしてプラスアルファで糖尿病を治すための食事を取り入れていくことで糖尿病を治すことができます。

糖尿病は体の中に処理しきれないほど糖分を取込みすぎているため、糖分の摂取を減らすことと摂りすぎた糖分を運動により消費させることが大事です。

最近の研究では腸内細菌の中に、糖尿病を改善させるすごいパワーを持ったものがいることがわかってきたとのことです。

「糖尿病をブロックする腸内細菌」を活性化させることも糖尿病を治すキーポイントとなります。

腸内細菌は「水溶性食物繊維」を食べて増えていきます。
「血糖値を下げる腸内細菌」を増やす「水溶性食物繊維」を多く含む食品は次のものがあります。

・ゴボウやたまねぎなどの根菜類・・※ジャガイモなどのイモ類には糖質が多く含まれるため、注意が必要です
・キノコ類、ひじきやわかめなどの海藻類
・納豆やオクラなどねばねばする食品
・玄米

食事を食べる順番
食べる順番は、糖分の吸収を緩やかにするため野菜を先に食べるのが良いとされています。

その後魚などのたんぱく質を食べ、最後に炭水化物という順番が推奨されています。

食事の最初に野菜を食べるのが良いのですが、調理した野菜ではあまり意味がありません。

調理済みの野菜炒め、煮野菜、野菜サラダは少なからず調味料で味付けをしているでしょうから、それらの糖分を急激に吸収してしまいます。

おすすめなのが無農薬栽培で無添加の粉末茶を食前に飲むことです。

こうすることで、まずはじめに野菜・つまりは食物繊維を摂取することができます。

近年の野菜類は栽培する土のミネラル不足により、野菜自体もミネラル不足に陥っています。

それらを食する人間もまたミネラル不足になっています。

ミネラルが体内から不足すると免疫力が弱まり、内臓の動きも衰退してしまいます。

ミネラル豊富な土で野菜を育てると、ミネラルを取り込んだ野菜の細胞が活性化し、ぐんと栄養価や食味が向上します。

これは食べて美味しいと感じるのはもちろん、成分分析の結果も栄養価がアップしているのです。

ミネラル豊富な土で育った野菜を食べると、人間の体や腸内細菌も活性化します。

つまりは、ミネラル豊富な土で育てた野菜の粉末茶を飲むのが良いのです。

ただの野菜より、糖尿病を治す薬効のある薬草を粉末化したものを食前茶とするのがさらに良い方法です。

糖尿病を治す薬効のある薬草には次のようなものがあります。

・どくだみ
・クマザサ
・タラノキ
・サルトリイバラ
・あずき

薬草は単体で取りつづけると薬草慣れと言って、体が薬草に慣れてしまい、効いているのかどうかわからなくなってしまいます。

いくつかの薬草をブレンドして取り込むことが良い糖尿病改善策となります。

おすすめは非常に広範囲な薬効のある「どくだみ」とすい臓を回復させる薬効の高い「クマザサ」のブレンドです。

これを粉末茶として毎食前に飲んで、一般的な糖尿病治療法と合わせることで糖尿病を治すまでの時間は短縮することと思います。

ミネラル不足の現代ではなかなか本来の薬効のある薬草は手に入らないとは思います。

できるだけ天然物の薬草を購入するなどして試してみるのが良いと思います。

低血糖症におすすめの食べ物

低血糖症におすすめの食べ物、食事療法

低血糖症を治す薬は存在しません。

でも、食べ方と食べ物で治すことができます。

機能性低血糖症はどんな食べ物を食べていたらよいのか、どんな食べ方で回復できるのかをご紹介します。

ここでおすすめする方法は低血糖症患者だった私の食事療法です。

独学ではなく専門の知識を持つ方々(大学の教授・研究者など)に教えてもらい、かなり回復しました。

私自身も現在もこの方法を実践中です。

低血糖症におすすめの食べ物と食べ方について

1.原則としてジュース、お菓子をしばらく断つこと
低血糖症にはジュースやお菓子の摂取が一番よくありません。

低血糖症の症状が出たから、ジュースやお菓子、飴など甘いものを真っ先にとって一時的な回復を望んでいるようではいつまでたっても治りません。

甘いものが好きだからと欲に負け続けていても悪化する一方です。

どうしても甘いものが食べたいのなら、ご飯をたくさん食べた後に少しだけ甘い物を食べるようにしましょう。

そうすることで血糖値の急激な上昇を防ぐことが出来ます。

2.何でもバランスよく食べる事
基本は何でもバランスよく食べる事です。
添加物たっぷりのレトルト食、コンビニ食、パン類を食べるより自然なものを食べましょう。
バランスの良い食事ならGI値はあまり気にしなくても良いのではないかと思います。

ご飯は玄米の方が良いのですが、苦手な方は白米でも大丈夫です。

カップラーメンを毎日食べているような方は改善が必要です。
月に1回、多くとも週に1回くらいなら食べていても普段がバランスの整った食事なら治せると思います。

3.必要なのはミネラル
ご飯にしても野菜にしても化学肥料で育てたものでなくて、自然な環境で育てたものが良いです。

出来れば無農薬が良いです。

化学肥料で育てた物には栄養が少ない食材が多いので、自然栽培のものが栄養が豊富です。

ミネラルの入った土で育った作物は味も良く、栄養も豊富です。

ミネラルは火山灰、海水、岩塩などに豊富に含まれます。

これらを肥料として育てた作物、またこのような土地で育てた作物は栄養価が高いものが多いのです。

4.食前に必ず粉末茶を飲む
血糖値の急な上昇を防ぐため必ず毎食前に粉末茶を飲むようにします。

この粉末茶も3のミネラルを考慮したものを選ぶべきです。

これらを実践しているといつの間にか低血糖症が治っていることと思います。

亜鉛とクロムを含むミネラル豊富な食材

まとめ

低血糖症にお勧めの食べ物、食べ方は以上です。

中でも1と4に重きをおいて実践していると数か月でずいぶん回復するはずです。

お菓子やジュースなど甘いものが欲しい時は無理せずとっても良いのがこの食事療法のポイントです。

無理をしないことでストレスを負うことなく続けていくことができるのです。

ただし、食前に粉末茶を飲み、ご飯を食べ、甘い物を食べたい時は、ご飯を食べた直後に甘いものを食べる事です。

低血糖症でもチョコレートが食べたい方必見

低血糖症でもチョコレートが食べたい方必見

低血糖症(反応性低血糖症、機能性低血糖症、無反応性低血糖症など)患者の方は甘いものが好きな方が多いことと思います。

甘い物の中でもチョコレートはおいしいですよね。

私もチョコレートは大好きです。

だけど、何の対策もうたずにチョコレートを食べていては低血糖症の症状を悪化させてしまいます。

この記事ではチョコレートを食べても大丈夫な方法をご紹介します。

チョコレートは砂糖がたくさん

チョコレートにもいろんなメーカーのいろんな種類がありますが、低血糖症の方には良くない砂糖をたくさん含んでいるのがほとんどです。

だけど、このたくさん砂糖が入ったチョコレートがまたおいしいのですよね。

食べたら体には良くない。

でも食べたい。

1つだけならと思って1袋、1箱を食べてしまうこともあるかもしれません。

さすがにそれだけ食べると良くないので、いくらかの我慢も必要です。

チョコレートを食べる前準備

お腹が減っている時に、チョコレートを食べるとついついたくさん食べてしまいがちです。

砂糖の吸収力も空腹時であるほど急激なので、ご飯をお腹いっぱい食べて、食後すぐにチョコレートを食べるのが良いと思います。

そしてご飯を食べる前にもう1つ習慣づけしておくと良いのが、ご飯をたべる前に食前茶として粉末茶を飲むのが良いのです。

順序としては
1.食前茶として粉末茶を飲む。(食前に食物繊維をたくさん摂ることができるため)

2.ご飯を食べる

3.食後すぐに、少しだけチョコレートを食べる。

このやり方だったら無理して食べたいものを我慢せず、食べながら低血糖症対策ができるので長く続けることができると思います。

若年性脳梗塞の予防と対策・治療

若年性脳梗塞の予防と対策・治療

若年性脳梗塞の原因

最も大きな原因は「食」にあると言えます。
生活習慣病です。

若年性脳梗塞が増えているもっとも大きな原因は、生活習慣病の低年齢化にあります。いまの世の中は昔にくらべ食べ物がふんだんにあります。コンビニやスーパーファストフード店などは24時間営業となり食べたいものを食べたいときに好きなだけ食べることができます。

ファストフードやコンビニ食を利用するのは便利ですが、高カロリーで栄養のバランスを欠いた食事になりやすいといえます。

規則正しい食事の習慣や栄養のバランスが乱れた食生活が若いうちから習慣になってしまうと、歳をとってからその食習慣を変えることはなかなか難しくなります。

そのため、肥満や高血圧、脂質異常症(高脂血症)など脳梗塞を起こす要因が若いうちから増えることになり、若年性脳梗塞が起こる根本的な原因となるのです。

さらに、慢性的なミネラル不足が身体の代謝の低下を招き、血液を汚し、どろどろした血液となり、脳血栓を作ります

動脈硬化が進み、血管を弱らせます。

血圧が高いと脳出血の危険性も出てきます

また、「食」の中でも特に気をつけるべきなのは「トランス脂肪酸」ではないかと思います。

マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングは「トランス脂肪酸」です。

これらは、ほとんどのパンやお菓子にたくさん含まれています。

バターよりマーガリンが健康に良いと思ってませんか。

マーガリンは食べるプラスチックとも揶揄され、実験の結果アリも食べないのだそうです。

これらトランス脂肪酸の摂取は動脈硬化を呼び込みます。

動脈硬化は万病の元です。命にかかわります。

しかし、トランス脂肪酸はあまりにもいろんな食品に入っていますから食べないわけにはいきません。

でもそれを理解し、極力食べないようにするなど意識しておくだけでも結果は違ってくるはずです。

若年性脳梗塞の予防と対策・治療

若年性脳梗塞の対策・治療としておすすめなのがこのサイトでたびたび紹介しているどくだみ茶です。

今思うに管理人は若年性脳梗塞になりかけていたようなのですが、今は改善しました。

私にどのような症状が起こっていたかと言いますと、仕事をしている時、人と話をしている時など場面や態勢は関係なく、意識が飛ぶような感覚がありました。

実際に意識はあるのですが、
「エレベーターに乗っていて1階分落ちるような感覚が約0.3秒の間で起こる」と表現したら伝わりますでしょうか。

頻度は月に数回くらいです。

30代前半から徐々に回数が多くなり、このような症状が出始めた時はもう年かななどと安易に考えていたのですが、もともと丈夫ではない体ですので、心配でした。

体質改善をしたいと思い粉末タイプのどくだみ茶を飲んでいたらいつのまにかこのような症状が出なくなっていたことに気付いたのです。

どくだみの薬草の専門書にも脳卒中に良いと書かれていたので、どくだみ茶を飲んでいたことが良かったのだと後になって気づきました。

脳卒中とは脳梗塞(脳の血管が詰まる病気)、脳出血(脳の血管から出血する病気)などの総称です。

つまり脳全般の病に効くということになります。若年性脳梗塞にも良いと言えます。

どくだみ茶は体内の毒素を排出し、動脈硬化も改善出来、血液がきれいになることで高血圧対策にもなります。

血液がきれいに!どくだみ茶の効能と成分

降圧剤など飲まなくても高血圧を治せるのです。

私は大分体に毒素が溜まっていたせいか、どくだみ茶を飲み始めて1~2週間くらいの時は大変つらい思いをしました。

毒素が排出されるときには、体内の毒素がいったん血液中に流れ出る為、カラダの各種症状が(体の悪い部分がさらに)悪化するのです。※この症状が出るとまもなく快方に向かいます。

だからこそ、若い時から飲んでおくべきなのではないかと思います。

欧米化している食事で若い人は余計に血液が汚れ、毒素がたまっているはずですから、若い時から対策しておくのが良いのではないかと思います。

もし、若年性脳梗塞の前兆を感じ、不安に思っている方がいたら試してみる価値があるのではないかと思います。

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寒がりを治す 寒がり改善・対策

寒がりを治す 寒がり改善・対策

このページではどうやったら寒がりを治すことができるのかについて管理人の経験を基に記載していきます。

管理人は元々異常な寒がりでした。しかし、今は寒がりが治りました。

寒がりであった時は体は痩せているのに着ぶくれしてぶくぶくして見た目おかしかったんです。

寒がりを改善するには、寒がり対策のポイントは「食」にあります。

それでは行きます。

冷え性ではなく寒がり

私が寒がりだと特に認識したのは中学生頃からだったと思います。

夏は暑がりなんですが、
冬は異常ともいえるほどの寒がりでした。

暑がりで寒がり、
たぶん体温の調節機能がうまく働いていなかったんだと思います。

寒がりであるためか頻繁に風邪をひいて、しょっちゅう風邪をひいているため周りからは虚弱体質のレッテルを貼られていました。

手足が冷たいわけではないので冷え性ではなくて寒がりです。

体全体がひたすら寒いのです。

冬はおしゃれのためにがまんして薄着をする(薄着ができる)人がいらっしゃいますが、

私にとっては、とんでもない事で、

薄着なんかすると30分くらいで風邪をひいてしまっていました。

寒さをがまんで乗り切れる人が本当にうらやましく感じていました。

寒がりを治すポイントは「食」です

寒がりな人に足りないのはミネラルです。

暑がりで寒がりの原因もミネラル不足です。

ミネラルが足りないならミネラルウォーターやミネラル麦茶を飲めば大丈夫ではありません。

ミネラル○○というのは商品名なので、ミネラルが入っているどうかは別の話です。

スーパーで売っている野菜をたくさん食べたとしても化学肥料栽培でミネラルが入っていないため、寒がり対策にはなりません。

ミネラルの種類は何を摂取すべきかというと不明です。

世界的にミネラルの研究はあまり進んでいないので不明なのです。

しかし、現代病のほとんどがミネラル不足からくるものと言われています。

何のミネラルが足りないかわからないので、ミネラル豊富な薬草「どくだみ茶」で治すのが早道です。

管理人は、粉末タイプのどくだみ茶を1年間くらい飲んでかなり改善しました。

気づけば寒がりが治っていました。

冷え性と寒がりは別物だとは思いますが、どくだみ茶の専門書にはどくだみ茶は冷え性に効くと書いてあります。

寒がりにもどくだみ茶は効くようです。

ただし、1~2週間、まして1~2回飲んだだけでは絶対に寒がりは治りません。

しばらく飲み続ける必要があります。

しばらく飲み続けて足りないミネラルを体内に取り込む必要があります。

どくだみ茶を飲んでいると寒がりに限らず体のさまざまな悪いところが治っていることと思います。

ただし、どくだみ茶であるなら何でも良いというわけでは無いので気をつけてください。

詳しくは下記ページに記載してます。

血液がきれいに!どくだみ茶の効能と成分

機能性低血糖症 検査

機能性低血糖症 検査

機能性低血糖症の検査とはどのような検査をしなければならないのでしょうか。

簡単に済むのか、大変なのか事前に知っておきたいという人もいると思います。

機能性低血糖症を治していくために、検査を受けて自分の体の状況をしっかり把握すれば治療に望む心構えも違ってきます。

それでは検査方法の話を見て行きましょう。

機能性低血糖症の検査方法

機能性低血糖症の検査(確定診断)は、5時間のブドウ糖負荷試験(Oral Glucose Tolerance Test : OGTT)をおこないます。

OGTTは、空腹時に75gのブドウ糖(グルコース)が入った飲料を飲んで、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)の変化を採血して検査します。

5時間かけて9回の採血で調べます。

同時に、すい臓から分泌されるインスリン値(IRI)や体温も調べます。

OGTTは、前日の晩から12時間以上の絶食が必要となります。朝は空腹の状態で病院へ行き、ブドウ糖の飲料を飲む以外は検査中の5時間は飲まず食わずで9回の採血をおこなうため、決して楽な検査ではありません。

5時間の糖負荷検査を行わず、「おそらく機能性低血糖症でしょう」と憶測診断するお医者さまもいられるようです。

なぜ症状を確実とするための検査を行わないのかと言えば、機能性低血糖症の検査はつらいものですし、機能性低血糖症の薬というものが存在しないからです。

わかったところで現代医学に治療法はなく、食事療法で治療していくしか方法がありません。

機能性低血糖症は食事療法で治る病気ですので、これ以上悪化させないよう自己治癒をしていきましょう。

誤った診断をされないために、機能性低血糖症の専門医にかかりましょう

病院にかかる場合は必ず機能性低血糖症の専門医にかかりましょう。

誤った診断をされ、的外れな薬を飲んで、原因がわからず苦しみ続けている患者さんも少なくないようです。

機能性低血糖症はすい臓が弱っている病気です。

すい臓を回復させるための食事、薬草療法を行い、程よい運動を実践していれば治る病気です。

糖尿病もすい臓が弱っている病気ですが、肝臓も働きが悪くなっているのが原因といわれているように、機能性低血糖症もすい臓だけの回復を試みるのではなく、肝臓や腎臓なども含めカラダ全体を見て回復に望む姿勢が大事なのだと思います。

機能性低血糖症の根本的な原因はミネラル不足と砂糖のとりすぎです。

現代医学に機能性低血糖症の薬は存在しません。

機能性低血糖症は根本的原因を知った上で食事療法を用いれば自分で治せます。

機能性低血糖症 食事でバッチリ治す治療法、対策・対処法

低血圧の治し方

シンプルだけど確実な低血圧の治し方

低血圧・・現代医学に薬はなく、食べ物で治すといっても効果が無いものばかり・・

現代人は慢性的なミネラル不足であると言われています。

ほとんどの現代病がミネラル不足からくるものです。
現代病とは高血圧や糖尿病に代表される以前はあまりなかったけれど、現代になってどんどん増えて行っている病気です。

なぜ、現代になってこういった病気が増えているのか。

食べ物が昔と変わってしまったというところが大きな原因の1つです。

管理人がおすすめする低血圧の治し方とはどんな方法なのかぜひ見ていってください。

昔ながらの方法で治す。低血圧の治し方

現代医学では慢性的な病気の薬はほとんどありません。

低血圧と逆である高血圧の薬と言えば降圧剤といって一時的に血圧を下げることは出来ても、根本的に高血圧を治すことはできません。

ではどうすればよいのかと言えば、昔から民間で利用されてきている薬草を用いると良いのです。

管理人も使用する前は薬草を気休め程度のものと軽い感じでとらえていました。

どうしようもなく体がよわかった私は風邪や花粉症、低血糖症や慢性胃炎、痔、苦しい動悸、ノロウイルス、ロタウイルス、原因不明な体調不良これ以外にも少し出せばざらっと出てくるいろんな症状で度々お医者さんにかかっていました。

風邪やインフルエンザは現代医学でばっちり治せてきました。

しかし、慢性的なもの、体質的なものは根本的な改善はできなかったんです。

ある時、小さい子供と妻を残して若くして死にたくないと考えた私は粉末タイプのどくだみ茶を試してみたのです。

なぜどくだみ茶を試そうと思ったかというとこれまた話が長くなるので一部割愛させて頂いて、どくだみ茶に目が留まったので、どくだみの専門書をいくつか購入してみました。

その書籍に書かれている体験談等を読んでこんなに慢性的な病に効くのかと驚き、実際に自分で試してみたのです。

スギやヒノキ以外の1年中そこらに生えている草にも反応する1年中花粉症であった私は、しばらくすると花粉症の症状が治まっていることに気づきました。

顔の肌荒れもなんとなくキレイになっており、極度の寒がりも比較的軽減しているように感じ、その他いくつかの効果を実感しました。

どくだみの専門書には高血圧の人の血圧を下げ、低血圧の人の血圧を上げると書かれていました。

どくだみ茶を飲み続けていると高血圧だけでなく低血圧も治るとの事なのです。

いろんな効能のあったどくだみ茶であるなら、それくらいの効能があるというのもうなずけます。

低血圧の治し方はどくだみ茶を毎日飲むだけの非常にシンプルな方法です。

ただし、どくだみ茶ならどこで買った物でも良いかというとそうではありません。

重要なのはミネラルなのでミネラルを意識した無農薬のどくだみでなければなりません。

ミネラル豊富な土で栽培したどくだみ茶こそ本来の薬効を実感することができるのです。

詳しくは下記ページをご参照ください

血液がきれいに!どくだみ茶の効能と成分

一瞬、意識が飛ぶ・・その原因と対策、改善方法

一瞬、意識が飛ぶ・・その原因と対策、改善方法

突然、めまいのような、一瞬、意識が飛ぶような感覚に陥ることはありませんか?

それはもしかすると脳血栓症の前触れである「瞬発性脳血栓症」かもしれません。

このページでは「瞬発性脳血栓症」の原因と対策、対処、改善方法を記載しています。
実際にこの症状が出ていた管理人がどうやってこの症状を改善させることができたかを記載しています。

それでは詳しく見てきましょう。

一瞬、意識が飛ぶ時の状況や感覚

あなたが感じた一瞬意識が飛ぶ感覚や状況は次のようなものでしょうか

グラッときた瞬間も周りの音が聞こえており、意識があることは分かる

一瞬体が落ちるような感覚で時間にして約0.3秒前後

人と話している時、机に向かって仕事している時など体制、行動を問わず、頭がぐらっと来る

実際に意識が飛ぶわけではないけれど、グッと落ちるような感覚・・・

これらに近い症状があるという方は脳血栓症(脳卒中の一症状)の前兆である「瞬発性脳血栓症」の可能性があります。

自分はまだ若いからそんなはずは無いと思う人もいるかもしれませんが、脳卒中など脳の血管障害は若年化しております。

欧米化した食事に加え、食品添加物、保存料、農薬、トランス脂肪酸(マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング)などが影響し血液を汚しているのが大きな原因のようです。

ちなみに管理人は30代半ば頃からちょくちょくこの症状が出ておりました。

脳血栓症とは?

そもそも普通の脳血栓症とはどのようなものかを知っておく必要があります。

脳の血管障害には、
◇血管が破れて出血するタイプ(脳出血) 
◇血管が詰まって血液の流れが悪くなるタイプ(脳梗塞、脳血栓症)
があります。

脳血栓症とは脳の動脈の中に血栓が出来てしまうことで血管が閉塞する症状のことです。悪化と小康状態を繰り返し脳梗塞へと進行してしまうのです。

脳血栓症の主な原因は、動脈硬化によるものです。

動脈は体のすみずみに栄養や酸素を運ぶ重要な役割をしているものですが、加齢とともに衰え弾力を失います。

そして、高脂血症や高血圧、糖尿病、喫煙などの危険因子によって動脈に脂肪やコレステロールなどが沈着し、アテロームと呼ばれるものが内壁に出来るのです。

次第にアテロームが肥大し、動脈を硬く狭くしていき、そのアテロームが破れると血栓となるのが脳血栓症であり、血栓が動脈を塞いでしまうと脳梗塞になります。

徐々に段階的に進行し症状としては感覚障害、言語障害、運動障害などを引き起こします。

瞬発性脳血栓症のメカニズム

人の心臓は、一日24時間でほぼ10万回、或いはそれ以上の回数鼓動します。

健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は、ごく普通に見られると言われています。

心臓の構造は左右の心室と心房から成り、心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり、極めて危険です。

心房の場合は心房細動となり、数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。

心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ、直接命の危険はありませんが、細動に伴って微細な血栓(血液凝固)を生じます。

血栓が脳の微細血管内で詰まると、脳血栓症(脳卒中の一症状)を起こします。

極めて微細な血栓が脳内で一瞬詰まって、ごく短時間に外れて回復するという事例は、四十代前後の成人でも時折見掛けられるようです。

加齢と共に血管老化により危険度は増します。
血栓が大きくなると、極めて危険です。

血栓の大きさと詰まった場所や経過時間によっては、命取りになる事も後遺症を残すこともありますが、ほんの一瞬で血管が開通すれば、一瞬グラッときて意識が飛ぶような、エレベーターで1階分落ちるような感覚を覚えます。

瞬発性脳血栓症の症状は?

◇一瞬グラッときて、意識が飛ぶような感覚を覚える
◇片側の手足がしびれる
◇ろれつが回らなくなる
◇文字が思うように書けない
◇物が二重に見える
◇急に手の力が抜けて持っているものを落とした
◇めまいで真っ直ぐに歩くことができない
◇人の話しをよく理解することができない
◇力はあるが歩くことができない、立っていることができない
◇片側の目に幕がかかったように一時的に物が見えにくくなる

こうした前兆を実感しても20分前後で症状が治まってしまうことがよくあります。変だと思っても、症状がなくなれば忘れてしまって、気に留める人が少ない現状があります。

脳梗塞患者の70%以上は前兆なしで突然起こると言われます。

脳血栓症や脳梗塞の前兆の可能性を感じたら早めの対策が打てるので良かったと考えるのが良いと思います。

瞬発性脳血栓症の対策、対処、改善方法

脳血栓の主な原因は、動脈硬化であると言われています。
であるならば、動脈硬化を治してくれる食べ物や飲み物、薬を用いればよいのです。

まずは病院に行くのが得策であると言えます。

管理人も一瞬グラッときて、意識が飛ぶという症状はぼちぼち起こっていましたが、脳の専門医にはかかることがなかったので今でも病院に行ってはいないのですが、どくだみの粉末茶をしばらく飲んでいたらほとんど症状がでなくなりました。

どくだみ茶は脳卒中の予防にもよいとどくだみの専門書にも記載されております。
さらに動脈硬化の予防、改善が出来、毛細血管の弾力性までアップしますので、脳血栓のみならず脳出血対策にも良いようです。

ただし、どくだみ茶であるならどんな物でもよいかというとそうではないようです。

ミネラル含有量の多いものが栄養が豊富で、薬効も高いのです。

畑で栽培されたものより山で天然物のどくだみが良いようです。

「山間部 天然 どくだみ粉末」でGoogle検索するとこれらの条件を満たすものが出てくると思います。

詳しくは下記ページをご参照ください。

血液がきれいに!どくだみ茶の効能と成分

管理人はもともと魚食、野菜食を摂ることが多く、肉食をすることは少なかったのです。

元々、体が弱かったためか、欧米化していない食事(肉食が少ない食事)を続けていても瞬発性脳血栓症の症状が出ていたことから、現代のスーパーで売らている食材を用いた魚食、野菜食を続けているだけでは改善しないのだと思います。

納豆なども良く食べていたのですが、これでは改善できませんでした。

しかし、どくだみ茶の効果は目を見張るほど大きく動脈硬化、脳血栓の対策として定期的に飲み続けているのです。

食べ物は極力、添加物が入っている食べ物は食べない、保存料、着色料、合成界面活性剤を体内にとりこまないようにすべきではないかと思います。

特にトランス脂肪酸をたくさん食べていると動脈硬化や心筋梗塞につながっていくようなので、出来るだけ食べないようにしましょう。

トランス脂肪酸は食べるプラスチックと言われ、いろんな食べ物にたくさん含まれています。

コンビニやスーパーでパンを買って裏を見てください。ファットスプレッド、ショートニング、マーガリンが2~3番目に表記されている物が少なくないと思います。これらは全てトランス脂肪酸です。

今の世の中、あまりにもたくさんの物に含まれていますから、多少は食べないわけにはいきません。

しかしできるだけ食べないように心がけることは大事な事だと思います。

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たった15分でピタリと止まる!咳の止め方

たった15分でピタリと止まる!咳の止め方

目次

1.風邪の症状でもっともつらい症状の1つ「咳」
2.なぜ咳は出るのか?
3.喉を保護し喉にやさしい環境をつくる~咳の止め方~
4.咳止めの食材、食品、食事~咳の止め方~
5.15分でピタリと止まる咳の止め方

風邪の症状でもっともつらい症状の1つ「咳」

風邪の症状でもっともつらい症状を1つ挙げるとしたら「咳」と答えるひとは少なくないのではないでしょうか。

咳1回で大体約2キロカロリー消費するといわれており、咳が続くとどんどん体力が減っていってしまいます。

50回咳をしたとすると、ジョギングを12分したのと同じエネルギ-を消耗するのだそうです。

風邪をひいた場合の咳は夕方くらいからだんだんひどくなり夜寝る前は大変苦しい思いをする人が多いことだと思います。

風邪の初期症状の時に効く方法から風邪に限らず、なぜだかわからないけど続く咳まで、ピタリと止めれる方法(民間療法)をご紹介します。

次のような方によく効くと思います。

  • 長引く咳を止めたい
  • 咳がひどくて呼吸がうまくできない
  • 痰がからんで咳が出てしまう
  • 胸の奥の方から咳が出てなかなか治らない

なぜ咳は出るのか?

咳は異物から体を守ろうとするために起こります。

気道の中に異物が入ってくるのを防いだり、気道に入り込んでしまった異物を排除したりする役割があります。

また、喉や気管に炎症が起こっている場合は痰などの分泌物が増加し、それを排除しようとして咳が出やすくなります。

喉を保護し喉にやさしい環境をつくる~咳の止め方~

室内の湿度を上げる

喉を潤すには空間の湿度を上げることが大切です。
空気が乾燥していることが原因で咳が出ている場合は、もしかしたら加湿器を用いることで咳は治まるかもしれません。

気道が乾燥していると痰を出しにくくなるので、こまめに水分を補給したり、加湿器を使ったりして空気を湿らせるのが効果的です。

咳を出にくくするための適正湿度は、60~80%程度と言われています。
湿度を上げすぎてしまうと家具や壁が結露して、ウイルスやカビが繁殖しやすくなってしまうため、気をつけてください。

水分をとる

咳が止まらなくなる原因として風邪をひいている時、体内や気管、喉の水分が不足している時に止まらなくなります。
一度咳をし始めると、勢い良く息を吸うことによって、更に乾燥した空気が喉に入り込んできて、さらに咳が出るという悪循環になってしまいます。

温かいものを飲む

喉が冷えると甲状腺の働きが弱まるため、免疫力が落ちてしまいます。そのため、咳を止めるためには喉を温めることも大切です。ただし、熱すぎると粘膜を傷つけて痰の分泌を増やしてしまうため、咳を増やす原因となります。

温かいお茶などをゆっくり飲んで、咳による喉の疲れを癒しましょう。また、蒸気による加湿効果も見込めます。

冷蔵庫の冷たい飲み物より常温のものを飲むようにしましょう
冷たいものは刺激となり余計に咳が止まらなくなることがあるので、喉に刺激のない常温程度のものを飲むことが良いでしょう。

首まわりを温める

首を温めることで、自然と喉の内部も温まります。
咳でつらい時、首をあたためるとほんの少しですが、落ち着く場合があります。
首まわりを温めるときはくれぐれも、やけどをしないように注意してください。

マスクをする

せっかく水分を補給しても、人は呼吸をすることで水分が水蒸気となって体の外に出て行ってしまいます。そこで、喉の水分を逃さないようにマスクをするようにしましょう。

マスクの中の湿度が高まり加湿器を使用せずとも湿度が高い空気で呼吸することができます。

咳止めの食材、食品、食事~咳の止め方~

はちみつをなめる

古くから言われている民間療法なので、聞いたことがある人もいると思います。はちみつに含まれるフラボノイドという成分には、炎症をやわらげ、殺菌する効果があります。
はちみつの甘さがのどのイガイガを和らげてくれますので効果的な対策です。

ダイコン

ダイコンは風邪の初期、引き初めの咳に良いです。

ダイコンのおろし汁を飲む

ダイコンのビタミンCはダイコンの中心部より表面の皮の方が豊富ですので、良く洗い皮ごとすりおろして飲むとビタミンCもたくさん摂取でき、咳止めの効果もあります。

ダイコンとはちみつを混ぜて食べる

ダイコンをさいころ状に切り、はちみつと混ぜて食べると、はちみつの消炎作用、殺菌作用とダイコンの咳止めが合わさり咳止めに効果を発揮します。

ダイコンとはちみつで咳止め+強壮剤を作る

輪切りにしたダイコンを皿の上に置き、その上面をさじで少し削ってくぼみを付け
そこにはちみつを入れ、一晩おいて皿に出た汁を飲みます。
強壮剤となり、咳止めの効果だけでなく体を元気にする作用があります。

はちみつに漬けておいた「はちみつ大根」は効果的ですから、ダイコンもがりがりと食べましょう。

生姜(ショウガ)

ショウガは咳を鎮め、痰を止める作用があります。
さらに体を温め冷え性を解消しますので、咳止めの食材として重宝されます。

咳止めの食事としてつくるならショウガを用いた「みそがゆ」はいかがでしょうか。

まず土鍋の縁に土手鍋のようにみそを焼き付け、洗った飯を入れて煮て、周りのみそを溶かし入れます。
最後にみじん切りのネギとおろししょうがを加えて食べます。
体力が弱った人、風邪をひいて食欲のない人には格好のおいしいおかゆになります。
咳止めの薬効も得られて良いと思います。

ショウガは発汗、鎮咳、去痰、炎症の抑制など咳の止め方としては試してみるべき方法だと思います。

しかしながら、本格的な咳はこれらの食事、食材ではそうそう治まりません。
次の食材はスーパーなどでそう簡単に手に入るものではありませんが、咳止めに抜群の効果がありますから、風邪などでいつも咳に悩まされる方は常備しておかれると良いと思います。

15分でピタリと止まる咳の止め方

咳を止めたい!そんな時の強い味方

民間療法として最強クラスによく効く方法(咳の止め方)です。

それは「カラスウリの種子」を煮詰めて飲むという方法です。

カラスウリの種子は生薬名を「王瓜仁」と言い漢方でも用いられます。

漢方と聞くと「なんだ漢方か・・あまり効かなさそう」というくらいのイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

確かに風邪で病院に行って「小青竜湯」、「麻黄湯」などを処方され飲んでもあまり効果を感じることはないと思います。

風邪のひき初めに「葛根湯」は体が温まって良いなというくらいのイメージしか無いのではないでしょうか。

しかしカラスウリの種子は比較的よく効きます。

咳の止め方として昔から伝わる民間療法の1つです。

夜なかなか止まらない咳でも大丈夫!

風邪をひいて、夜、寝ようとした時に横になると鼻水が喉に流れてきて、それが元で咳がさらにひどくなる場合があります。

カラスウリの種は鼻水や痰までストップさせてくれます。

実際に効果が出るまでには飲んでから15分もかかりません。

飲んでから5分後くらいには咳と鼻水、痰が止まり、鎮静作用を感じることと思います。

現代医学で最強の咳止め薬リン酸コデインを思わせるくらいの効力です。副作用のないことを考えるとそれ以上かもしれません。

カラスウリの種に関する詳しい文献が見つからないので正しくはどれくらいの量、煮出して飲めば良いのかはわかりません。

飲み方はカラスウリの種子を水で煮て、水の量が半分くらいになるまで煮詰めます。

管理人の場合はカラスウリの種子20gを水800cc位で水の量が半分くらいになるまで煮詰めて飲むと良く効きました。

咳がとまらない時に3gくらい飲んで効果が出た時もあれば、5g~10gくらい飲んでも効かない時もありました。

痰と鼻水が止まり、咳も止まりさらに鎮静作用もあるので、痰や咳が出て神経が高ぶり、夜なかなか寝付けない場合にピッタリです。

喉に何かが貼りついたような、喉奥の一箇所が渇いたような感覚があって激しく咳き込む場合の咳には効かないようです。(いずれこのタイプの咳も薬草で克服できるよう探し求めて行きたいと思っています。)

ただし妊婦さんは用いない方が良いようです。(詳しい文献が見つかっていないので定かではありません)

参考までに、カラスウリの種は鎮咳、鎮静、去痰のみでなく、黄疸、肝臓病、血の道、下血などにも効くそうです。

カラスウリの種子茶(煎じた液)の味ですが、ウリ科ですのでキュウリやスイカの青い部分に似ているのではないかと思います。
ウリ科だから先入観でそういう気がしただけかもしれません。
煮詰めた液の匂いもウリ科の野菜の匂いのような気がします。スイカの種を煮詰めた液もこんな味になるのでしょうか・・・

カラスウリの種を手に入れる方法は山で採取する以外は種苗店で購入するしかないかもしれません。

1回に20g使用するので結構な量が必要です。

どこかの薬草店で取り扱ってもらえると良いのになと思います。

管理人がちょくちょく利用する自然食品店に取り扱ってもらえるようリクエストしておきたいと思います。

ところでカラスウリが熟す前の青い果実は食べることができます。

山菜の1つなのです。

未熟な青いカラスウリの果実を適当にスライスし汁の具にすることができます。
まるごと塩漬け、もろみ付などお好みの漬物にしても食べられます。

葉やつるの先端の部分を採集し、さっとゆでてあえ物や炒め物とすることもできます。

山で採れたものは栽培しているものにはない栄養素を含んでいたりしますので、健康に興味が有られる方は食べてみるのもよいのではないでしょうか。